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なぜ「学校や集団」がそんなにしんどいの?

配信時刻:2026-02-06 12:40:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

 

ゲーム依存の子に
起こりやすい困りごと【ベスト5】

を先日よりお伝えしています
 

① 切り替えができなくなる

② 感情の爆発・癇癪が増える

③ 学校や集団がしんどくなる
(不登校含む)

④ 家庭内の空気がギスギスする

⑤ 自信が下がり、自己否定が強くなる



今日は

 学校や集団がしんどくなる
(不登校含む)について
お伝えします




「学校は行き渋っていて・・
 休ませると家でゲームばかり」


この言葉、本当によく聞きます。

これは脳の仕組みから見ると
とても自然な反応。



 学校は“予測できない世界”
グレーゾーンのお子さんには
辛い世界なんです。



■学校や集団がしんどくなる理由


それは、
「安心できない世界」だから。


・急に当てられる
・空気を読まなきゃいけない
・友達の機嫌が変わる
・先生の声のトーンが変わる
・集団の流れが早い


グレーゾーンの子にとって、
これは常に“緊急モード”




脳の扁桃体(不安センサー)が
フル稼働し続けている状態です。



「間違えたらどうしよう」
「変に思われたらどうしよう」
が頭でぐるぐる。



これが続くと、
脳は“守り”に入ります。



■ 守りの選択が「回避」

学校を休む。
教室に入れない。
行き渋る。

これは甘えではなく、
脳の防衛反応。

「これ以上ダメージを
受けないための回避」です。


一方、ゲームはどうか?
というと


・ルールが明確
・努力が数値化される
・勝ち負けがはっきり
・やり直しができる


学校が“曖昧で不安定”なら、
ゲームは“明確で安全”。


だから脳は、
安心できる方へ流れ
ゲームにどっぷりな
状態になるのです。



 ■叱ると逆効果になる理由



「みんな頑張ってるよ」
「行かないと将来困るよ」


正論を言うほど、
脳はさらに緊急モードに。


なぜなら、
「分かってるのにできない」
という自己否定が強まるから。


ここで必要なのは、


やる気を上げることではなく、
安心を戻すこと。


安心が戻ると、
前頭前野(考える力)が
働き始めます。





すると、

「今日は1時間だけ行ってみようかな」
が生まれる。



やる気は、
安心の“結果”なんです。



だから順番が大事


ゲームに逃げているように
見える子ほど、
本当は外で戦い続けていた子。


まずは、
「しんどかったんだね」
を土台に。


登校しぶりは初期の対応が大事です。
うちの息子は


登校しぶりから
不登校
ゲーム依存へと
流れて行きました。


もう、
親の私はパニックでした。




私のように失敗して欲しくないです。


進級までに、
4月までになんとかしたい
と焦っている方は
緊急性が高いので
個別にこのメールに
メッセージくださいね

 

ご返信します

 

 


明日はうちの息子が
学校でどんなことに
つまづいていたか
エピソードを一つご紹介します


きっとあるあるだと思います

 

楽しみにしていてくださいね!


それでは

 

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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