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「ゲーム負けた!」で大泣き・暴言…好きなことしてるのになんで怒るの?

配信時刻:2026-02-05 10:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今週は
ゲーム依存の子に
起こりやすい困りごと【ベスト5】

について
シリーズで紐解いています

 

① 切り替えができなくなる

② 感情の爆発・癇癪が増える

③ 学校や集団がしんどくなる
(不登校含む)

④ 家庭内の空気がギスギスする

⑤ 自信が下がり、自己否定が強くなる

うちの子もそうですーって
返信がたくさんありました。


今日は
② 感情の爆発・癇癪が増える
を解説しますね!

 

 「ゲームで負けたー!!」
号泣していた息子我が家の話を
お伝えさせてください。


小3の時の息子は
ゲームで負けた瞬間、
「最悪!!」
「なんだよ!!!」と大絶叫。


ときには
コントローラーを投げる。
妹にあたる。
私に怒鳴る。





「たかがゲームでしょ…?」
「好きでやってるんだよね…?」
って思うけど、


本人の中では
“命がけの戦い”だったんです。


ゲームって、
彼にとっては
安心できる場所であり、


自信を感じられる
唯一のフィールド。


だからそこで負けると、
まるで「自分という存在」を
全否定されたように
感じていたのです。


これはワガママじゃなく、
自己防衛なんですよね。

 

感情が大きく爆発して、
自分で気持ちを下
げられなくなる状態。


これは、
脳の「感情コントロール」
未発達な子に、
よく見られることです。


しかもグレーゾーンの子は、
外では“いい子”にふるまって、
感情を抑えていることも多いので、
家ではその反動が、
「怒り」や「爆発」となって出やすい。



感情の爆発に必要なのは、
「なだめる」より「整える」

ママとしてはつい、
「そんなに怒らないで」
「泣かないで」
「落ち着いて」


“感情を抑えさせる”言葉を
かけたくなりますが、


本当に必要なのは、
✔︎ 感情が高ぶる前の“予防”
✔︎ 爆発したあとに“整える習慣”
なんです。



この感情の爆発の
前後の対応を整えるだけで
感情コントロール力を育てる近道
になります。




ゲーム依存に見える子の多くは、
「感情の処理」がうまく
できていないだけ

だから、
叱っても、取り上げても、
根本の「感情コントロール力」は育たない。


怒っても泣いてもいい。
だけどそのあとどうするか?
がお子さんを変えていきます!
 

怒りの下には、
必ず“困っている”がある

怒っている子って、
「自分でコントロールできなくて苦しい」
って状態。


感情の爆発を止めるより、
安心と信頼の“土台”を
もう一度つくっていくこと。

これが、
ママにできる“教育”なんです。


そしてママご自身も
感情を溜め込まないで
安心できる環境で
しっかり出していきましょうね。


もし
そういう場がないという方は
次回の体験会
そのような場を準備してます♪


詳しいことは
またご案内するので
楽しみにしていてくださいね。


次回は、
【学校や集団がしんどくなる
(不登校含む)】
についてお届けしますね。


「ゲーム以外に居場所がない」
そんな子どもが増えている理由、
をお伝えします。



今日も
ご自分にやさしくして
いきましょう




発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー松下かよ
 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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