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精神科医でもゲームをやめられないんだって!

配信時刻:2026-02-02 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

こんにちは

 

先日、
自閉症のお子さんの
「ことばを育てる」専門家である
今川ホルンさんの
出版記念講演会に
参加してきました。





その中で、
特別講演として登壇されたのが、
精神科医の さわ先生


大人気YouTuberでも
いらっしゃるので
ご存知の方も多いはず!



そんなさわ先生が


医師として、
経営者として、
発信者として、
母として、
そして一人の女性として。



ご自身の率直な言葉で
語ってくださいました。



さわ先生は、
2人の発達特性のある
女のお子さんを
育てていらっしゃいます。



精神科医であっても、
私たちと同じように



子育てに悩み、
不登校のわが子に悩み
仕事との両立で悩む
一人の母親である・・・


その姿が、
とても印象的でした。


私がシングルだから・・?
仕事を辞めなかったから・・?
そんな自分を責めることも
あったそうです。



そして、
会場がふっと和んだのが、
こんなお話でした。


「私、ゲームが好きで。
子どもと一緒にやるどころか、
子どもより
夢中になっている時もあります(笑)



「今日の講演会の用意を
しなきゃいけないと分かっていても
ついゲームをやってしまって(笑)


さわ先生は精神科医です。
様々な依存症の
相談に乗られている専門家です。


その先生が、
ゲームの引力の強さを
体感として知っている。


この一言に、
私は、改めて感じました。



「やめられない」のは、
子どもの意志が弱いからでも、
親の関わりが
間違っているからでもない。


大人でもハマるものを、
発達途中の子どもが
自分の力だけで
コントロールするのは難しい。


その前提に立って関わること。


いきない
「やめなさい」と
子どもの行動を変えようとするのは
無理な話なんですよね。


さわ先生の言葉には、
正しさよりも、
「人としてのリアル」
がありました。



専門家だから伝わるのではなく、
悩んだ経験がある人の言葉だから、
ママの心に届く。


それが、
私がこれからも
大切にしたい軸です。




最後に


ご案内していた
【ゲーム依存に限界ママへ
やめなさいと言わなくても
やめるようになる
ママの声かけ体験会】は、
おかげさまで



満席となり、
締め切りました。



ゲーム依存は
新年度への切り替えの時期は
さらに悪化しやすいので


これからも
メルマガで
対応についてお届けしていきますね。

松下かよ

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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