返信メール - バックナンバー

松下かよは時給100円で、内職をしていました

配信時刻:2026-01-14 23:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

今日は、
私自身の話をさせてください。



本当は午前中に
お届けする予定で書き始めたのですが、


書き進めるうちに、
どうしても削れない想いが重なり、
この時間になってしまいました。





今でこそ、
発達科学コミュニケーションや
Nicotto Projectの話をしていますが、


Nicotto Projectに
出会う前の私は、
生きていくのに精一杯でした。







時給100円で、
内職をしていました


当時の私は、

・不登校で、暴言・暴力・
 ゲーム依存の長男


・繊細で不安が強い、双子の長女


・ダウン症の、双子の次男


この3人の子どもを抱えながら、
時給100円の内職
していました。


外で働くこともできず、
「今を乗りきる」
ことで精一杯。



将来のことなんて、
考える余裕は
ありませんでした。




「学校に行かせなきゃ」
で始まる地獄の毎日



小学校3年の時
長男が不登校になりました。


「人が怖い」
「学校が怖い」


そう言いながら、
ゲームばかりの日々。


私は、


「なんとか学校に行かせないと」
そう思い、
毎朝、長男の手を
引っ張っていました。


当然、
長男は抵抗します。


家では荒れ、
暴言も暴力も増え、


親子バトルが、
毎日のように続きました。



あらゆる場所に、

相談しました


私は本気で、
「長男をなんとかしよう」
としていました。


・病院
・カウンセリング
・漢方
・運動教室
・フリースクール



思いつく限り、
あらゆる場所に
相談に行きました。


だけど
長男は良くならない。


気づけば私自身も、
長男と同じくらい
怒って、泣いていました。









1年続いたある日の出来事

そんな状況が
1年近く続いた、ある日。


いつものように
私が長男を引っ張り、
長男が抵抗していたときの
ことです。


部屋の隅で、
ずっと黙って見ていた
3歳のダウン症の次男が、


私に向かって、
こう言いました。



「お母さん、
もうやめて。
もう十分だよ」




その一言で、

すべてが崩れました


正直、
言葉を失いました。


3歳の、
ダウン症の男の子が、


1年もの間、
あの親子バトルを
黙って見続けていた。


そして、
止めに入った。


その瞬間、
初めて気づいたんです。









「間違っていたのは、
 私だった」









私は、子どもを
変えようとしていた

それまでは、

・悪いのは長男
・長男を元に戻せばいい
・親として、
 正しいことをしている


そう思っていました。



だけど
次男の行動を見て、
初めて思いました。


「変わらなきゃいけないのは、
 私だ」



そこから探して、
出会ったのが
Nicotto Projectでした


このときの我が家の状況は
さらに悪化していて


・不登校の長男
・家庭の雰囲気が苦しくて
 登園できなくなった長女
・体調を崩した、ダウン症の次男


本当に、
苦しくてたまりませんでした。


朝起きてから夜寝るまで、
誰かが泣いて、怒って、
私も1日8時間くらい怒っていた。



生きているだけで、
精一杯でした。



「親が変われる発達支援」に、
衝撃を受けた


インターネットで調べて、

Nicotto Projectを
知りました。


そこで見たのは、


「お母さん自身が、
 おうちで発達支援を実践する」

という世界。


正直、
衝撃でした。



あれだけ専門家に相談して
ダメだったのに
私ができるんだ!

 

まだできることがあるって
私には救いだったんです。



自分を変えるのは、
一人では無理だと分かった

個別相談を受けたとき、
はっきり分かりました。


「自分が変わらないと、
 この子たちは守れない」


だけど同時に、
こうも思いました。


「一人じゃ、絶対に無理だ」


何十年も生きてきて、


・自分は正しい
・子どものためにやってきた


その価値観を
一人で手放すなんて、
できるはずがありません。


だから私は、
環境を選びました。





師匠と仲間がいて、
一緒に学び、
一緒に実践できる場所。


それは

Nicotto Projectだから
できたこと



今、私がここにいる理由


あのとき、
「私が変わる」と決めなければ、


今の私は、
ここにいません。


そして、
今Nicotto Projectで
やっていることは、
あの頃の私と同じ場所にいるママに、


「これ以上一人で頑張らなくていい」
そう伝えることです。



もし今、

・子どものことで頭がいっぱい
・自分の人生なんて考えられない
・でも、このままでは終わりたくない


そう感じているなら、
苦しいのは◯◯◯さん
一人だけではないし、


大変な子育ては
一人でするものではない。


そして
子育てを相談できたり
学んだりできる環境があることを
知って欲しいです!

 

かつて孤独な育児をしていた私も
変わることができました♪

 

 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}