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グレーゾーンの子育てで起きやすい“困った”を扱っています

配信時刻:2026-01-11 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は、
昼間のメルマガとは
少し違う角度で
お話ししますね。


今夜は、
「私は、ママのどんな悩みを
扱っているのか」

をお伝えします!

 

 

グレーゾーンの子育てで、
起きやすいこと


グレーゾーンの子を育てていると、
こんな場面が、
日常にありませんか。


・学校の時間が近づくと、
 動けなくなる

行こうとしては止まり、
 また迷う

ゲーム・Youtubeがやめられない

切り替えができず、次に進めない

・集団の中に入ると、急に固まる

緊張が強く、表情が消える

・家では感情が爆発してしまう



一つひとつは、
「子どもならよくあること」
と言われがち。


それが毎日続く
それがいくつもあるって
ママにとっては、
消耗の連続ですよね。









私が扱っているのは、
「行動」そのもの
ではありません


誤解されやすいので、
先にお伝えしますね。

私は、


✔ 登校させる方法
✔ ゲームをやめさせる方法
✔ 言うことを聞かせる方法


だけを教えているわけ
ではありません。


私が扱っているのは、
その行動が起きている
“理由”“背景”です。


【登校しぶり・不登校】

登校しぶりは、
単なる「行きたくない」
という意思表示
ではないことがほとんどです。


不安が処理しきれない
頭の中が追いつかない
・心と体の準備が整っていない
嫌な記憶が消えない


そんな状態で、
「行かなきゃ」に押されると、
体が止まります。


私は、
「行かせる」ではなく
「今、何が負荷になっているか」

を一緒に読み解きます。




【ゲームへの依存・
やめられない問題】

ゲームの問題も、
よく相談されます。

ですが
ゲームそのものが
問題の中心になることは、
実は少ない。


安心できる場所が他にない
・頭を切り替える
 手段が少ない
達成感を得られる場
 限られている


だから、
ゲームに戻る。


私は、
「取り上げる」より先に
「なぜ、そこに戻るのか」

を一緒に整理します。




【不安・緊張が強い子】

不安や緊張が強い子は、
意志が弱いわけでも、
甘えているわけでもありません。


脳の特性として、

・先を予測しすぎる
失敗を強くイメージしてしまう
・安心より不安が先に立つ


状態にあります。


ここに必要なのは、
励ましでも、根性でもなく、
安心の設計です。



【集団が苦手
切り替えが苦手】


集団が苦手な子、
切り替えが苦手な子は、


「分かっていない」
のではなく、
処理に時間がかかっているだけ。

・情報量が多すぎる
・次の見通しが立たない
・感情が整理できていない



私は、
子どもが“分かる形”に
整える視点

を、ママと一緒に育てます。




【感情コントロールが
 苦手な子】

怒る、泣く、爆発する。

それは、
感情をコントロールできていない
というより、



感情を処理する方法を
まだ知らない

だけのことが多い。



私は、
感情を抑え込むのではなく、
感情が出ても崩れない関わり方
を扱っています。







そして、
ママ自身の悩みも
扱っています



ここが、
とても大切なところです。


私は、
子どもだけを見ていません。

・毎日判断し続けているママ

正解を探し続けて
 疲れているママ

自分を責めるクセ
 抜けないママ

・「このままでいいのかな」
 と思っているママ



ママの状態そのもの
を、
一緒に整えます。


Nicotto Projectは、

子育てを起点として、
人生・働き方・人との関係性を
「選択できる状態」へ
再設計する
教育プロジェクトです。


つまり、

✔ 子どもの困りごとを扱い
✔ ママの関わり方を整え
✔ ママ自身の人生を止めない



この三つを、
切り離さずに扱います。








もし、ここまで読んで

「これ、うちの話だ」
「今まさに悩んでる」



そう感じたなら、
それは偶然ではありません。



私は、
その悩みを
扱っています。



直すためではなく、
責めるためでもなく、



選び直せる状態に戻るために。



明日以降の夜メルマガでは、
これらの悩みを
一つずつ、
もっと具体的に
扱っていきますね。


今日はまず、

「この悩み、
 相談してもいいんだ!」


そう感じてもらえたら、
それで十分です。



松下かよ

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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