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最初に海に飛び込むペンギンの話を、知っていますか?

配信時刻:2026-01-10 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです




1週間
Nicotto Projectについて
お話ししてきました♪

 

ここまで読んでくださっている
◯◯◯さんに、
とても大切な話をさせてください。


ファーストペンギンの話を、
知っていますか?



ペンギンの群れは、
みんな海に入って餌をとりたいと
思っていても、


なかなか最初の一羽が
飛び込めません。



なぜなら、
海の中には天敵が
いるかもしれないから。


集団で行動する
ペンギンの群れの中から、
天敵がいるかもしれない海へ、


魚を求めて最初に飛び込む
果敢なペンギン

ファーストペンギンと呼びます。






最初の一羽が勇気を出して
飛び込むと、


「大丈夫だ」と分かり、
そのあとに続くペンギンたちが
どんどん飛び込んでいきます。



実は、ママの世界でも
同じことが起きています

グレーゾーンの子を
育てているママたちも、
心のどこかで思っています。

「このままでいいのかな」
「本当は、変わりたい」
「でも、私が動いていいの?」


誰もが、
“海の前”に立っている。



不安が大きすぎて
動けなくなっている。


私自身も、
ファーストペンギンになるのが
怖かった


今日は、
私自身の話をさせてください。


私は子どもの頃、
「心の発達」の最初の土台である
基本的信頼感
(自分や他人を信じる心、
 自分を大切に思える心)を、



親との関係の中で
十分に育てられて
いなかったように感じます。



両親は一生懸命育ててくれました。
だけど
世間体とかを気にする
昭和時代の子育てだったんです。



だから、

・自分の意見が言えない
・いつも顔色をうかがう
・本音を抑えて生きる


そんな子どもでした。


母になって、
同じ苦しさを繰り返していた


母になった私は、
無意識のうちに、
子どもにこう求めていました。


「なんで我慢できないの?」
「言うことを聞いてよ」
「恥ずかしい思いをさせないで!」



特に、
ゲームの場面ではひどかった。

・「あと10分」が守れない
・何度言ってもやめない
・切り替えられない


イライラして、


✔ ゲームを取り上げる
✔ ゲーム機を隠す
✔ 強い口調で叱る



そんな関わりを
してしまっていました。



その結果、
子どもはどうなったか。

・反抗的になる
・口数が減る
・昼夜逆転する


悪い方へ悪い方へ
進んでしまったのです。





私は不安でいっぱいでした。


「このままだと、
 この子はどうなるんだろう…」



発達科学コミュニケーションで
気づいたこと

発達科学コミュニケーションを学び、
私は大きな勘違いに気づきました。


問題は、
ゲームじゃなかった。



問題は、
私の声かけが、
子どもに
“安心として届いていなかった”こと。


私は正しさを伝えていたけれど、
安心は渡せていなかったんです。


私が最初に飛び込んだ一歩


声のトーンを変え、
否定しない言葉を選び、
子どもを管理しようとするのを
やめてみました。

すると、ある日。

子どもが
ぽつっと言ったんです。


「お母さん、今日さ・・^^」

今日の出来事を、
自分から話してくれました。


その瞬間、
分かりました。



この子が欲しかったのは、
正解じゃなくて、
安心できる
コミュニケーションなんだ。



ママが
ファーストペンギンになる意味


私が関わり方を変えたことで、
一番最初に変化を
受け取ったのは、
私の子どもでした。

・表情が柔らかくなり
・話す量が増え
・家の空気が変わった

つまり、


ママが勇気を持って
最初に一歩踏み出すと、

子どもが一番に救われる。


これが、お家の中の
ファーストペンギンの現実です。


Nicotto Projectは、
勇気を強制する場所じゃない

Nicotto Projectは、

「さぁ、飛び込みましょう!」
と背中を押す場所では
ありません。

✔ 不安を言葉にしていい
✔ 立ち止まっていい
✔ 正解を求めなくていい


ともに
進める居場所です。



誰かが最初に動いたからこそ、
そのあとに続く人が
「私も大丈夫かも」と思える。


状況は様々だから
その状況で
得意な人が先頭を切ればいい!


それがコミュニティの強さです。


そして、
その恩恵を一番に受けるのは

社会をいきなり
変えることはできません。


だけど
家庭からなら変えられる。


その変化の
一番最初の受け取り手は、
あなたのお子さん
です。




明日のメルマガでは、

✔ 今、Nicotto Projectに
集まり始めている
「ファーストペンギン」たちが
どんな想いで参加しているのか


✔ 「私に何ができるの?」
 という問いへの
 現実的な答え

をお話ししますね。


今日は、

「私が最初でもいいのかもしれない」

そう感じてもらえたら、
嬉しいです。


 

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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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