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Nicotto Projectで、実際に起きている変化の話

配信時刻:2026-01-05 07:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は、
Nicotto Projectの中で
実際に起きている変化の話
をしますね。



キラキラした成功談
ではありません。


「よくあるママの変化」
のお話です。


「何か始めたいわけ
じゃなかった」
さちさんの話

さちさん
(仮名・40代・小3男の子のママ)が
最初に話してくれたのは、
こんな言葉でした。

「正直、
 何かやりたいとか、
 起業したいとか、
 全然考えていませんでした」


4ヶ月前
お子さんの行き渋りや感情の爆発が続き、
発達科学コミュニケーションを
学ばれました。


すると、
家の中は少しずつ落ち着いてきた。

だけど――

「子どもは前より落ち着いたのに、
 私の人生は、
 そこで止まっている感じがして…」





そう、
ぽつっと話してくれました。


最初に変わったのは、
行動じゃありません


さちさんが
いきなり何かを始めたわけ
ではありません。


最初に変わったのは、


「私、選んでいいんだ」
という感覚
でした。


・今日は何もしない、を選んでいい
・今は整えるだけ、でもいい
・人のペースに合わせなくていい


それを
頭ではなく、
体で感じたとき、


「ずっと、
 自分の人生を
 保留にしていたんだなって
 気づきました」


と、静かに話してくれました。


子育ての見方が、
そのまま人生に広がった


面白いことに、


子どもに対して
「この子は、
この子のペースでいい」
と思えるようになった頃、

同じ言葉を
自分にもかけられるように
なっていったそうです。



「私も、
 私のペースでいいんだな」って。


大きな決断でなくていい

さちさんが今、
確実に違うのは、


「自分で選べる」
という状態に戻っていること。


・人との関係で
 無理をしなくなった


・家族との距離を、
 自分で選べるようになった


・「このままでいい?」と
 ちゃんと立ち止まって
 考えられるようになった


それだけで、
表情も、言葉も、
少しずつ変わっていきました。


Nicotto Projectで
起きている変化は、

こういうものです

誰かが一気に
別人になるわけではありません。


「選べない状態」から
「選べる状態」に戻っていく変化。






それが、
子育てだけでなく、
人生全体に、
じわっと広がっていく。


もし今、

・まだ何も始めていない
・でも、このまま止まりたくない
・私にも、こういう変化があるかも…


そう感じたなら、
それは
Nicotto Projectが
人生を整えるお役に
立てるかもしれません。



明日のメルマガでは、

✔ Nicotto Projectの中で
 どんな関わり方があるのか



✔ 「今のまま参加する」選択が
 どう成り立っているのか



を、
もう少し具体的にお話ししますね。


今日は、
「こんなママもいるんだ」
それを、心のどこかに
置いてもらえたら十分です♪





 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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