返信メール - バックナンバー

ゲーム好きな子の発達を引き上げる極意を公開します!

配信時刻:2025-12-12 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
昨日は、
子どもがゲームやスマホに
ハマって抜けられない理由は
2種類あると
お話ししました!
 
 
1つ目は、
頭を使って楽しいから。


2つ目
は、低覚醒か過覚醒状態で
自分で中断することが難しいから。
 
 
私たちも、
すごく見たいわけではなかったのに
テレビの演出に乗せられて
ついつい時間が経っていることや、


ぼーっとしながらテレビを
見ていることがありますよね。
 
 
そういう状態で見たテレビの内容は
後で思い返しても正確に覚えてない、
何が面白ろかったかと聞かれても
「その時は何となくそう感じた」
という程度。
 
 
つまり、あまり頭が
働いてないんですよね。
これが2つ目の理由の状態です。
 
 
◯◯◯さんは
お子さんがどちらの理由で
ゲームにハマっているのか
判断がつきましたか?
 
 
 
私は、ゲームやスマホは
必ずしも「悪」
とは思っていません。
 
 
1つ目の理由であれば
ゲームやスマホは教材として
活用できます。
 
 
今までゲームにハマっている子を
たくさん見てきましたが、
こちらの関わり方を工夫すれば
2つ目の理由を、
1つ目の理由に変えられるんです!
 
 
 
例えば、
自閉傾向があって発話が少ない子
ゲームのことを聞けばポツポツ喋る。
ならば、ゲームをとっかかりにして
言語の指導に生かせます!
 
語彙を増やしたり、
発語の量を増やしたり、
こちらの話を聞く理解力が高まったり。
 
 
他にも、
人に対して完全に無関心だった子
ゲームの登場人物に親密感を持ったのを
きっかけにして
ソーシャルスキルを指導すると、


相手の気持ちを想像したり
人のために行動することの意味が
初めて理解できたと喜んだり。
 
 
ワーキングメモリ
(短期記憶や課題の処理能力)
が苦手な子に、
ゲームの経過をメモにとりながら
プレイさせて、
記憶の補い方や行動のプランを
立てることをマスターさせたり。
 
 
 
今日は特別にお話しちゃいますが、
発達支援の極意は、
「苦手なことは、
 得意なことに混ぜて
 教える!!」
です。
 
 
嫌いな野菜を小さく刻んで、
子どもの好きな料理に混ぜるのと
一緒です!
 
 
苦手なことを教えるとき、
ネガティブな空気を漂わせると
子どもの拒否感がスゴい(笑)
 
 
前にお話した通り、
楽しめないと頭が働きにくいので
これは逆効果なんです。
 
 
漢字が嫌いでも、ゲームなら
覚えようとしますよね。
 
 
 
頭を使わない状態での長時間プレイは
確かに
あまり続けさせたくはありません。
 
 
頭を使わずに没入する行動が
習慣化してしまうからです。
 
 
 
しかし、ゲームやYou tubeの話題を
きっかけにコミュニケーションすれば、
2つ目の理由を、
1つ目の理由に
引き上げられるのです!
 
 
まずはゲームを毛嫌いせず
会話のきっかけにしてみて下さい。
 
 
インタビュアーになって
ゲームの話を聞き
ちょっとオーバーリアクションで
反応してあげるだけ!
 
 
今まで何も考えずにプレイしていた子が、
「お母さんに話してあげよう」
と意識してプレイするようになり、
記憶力や思考力を使いながら
ゲームと付き合うことを
覚え始めます!
 
 
この会話が、
ゲームよりも
リアルで人と関わる方が面白いことを
気づかせるきっかけにもなります。
 
 
ただ、
今やめられない
という依存状態になっている子は


ちょっと工夫が必要なので
それをお伝えする体験会を
用意しました!







<日時>
12月13日(土)22時(残1席)
12月15日(月)10時
12月19日(金)10時
12月20日(月)20時(追加枠)

※所要時間 約60分

<費用>無料

<場所>ZOOM
 (オンライン無料通話)

<特典>
 個別相談へ無料ご招待!


自分からゲームをやめて欲しい
と願うママはこちらから申し込み▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/21717/172829/

 

 






▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}