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なぜ子どもはゲームにハマるのか?

配信時刻:2025-12-11 22:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


今日は
なぜ子どもはゲームにはまるのか?
ということについて
お話しします!



子どもがゲームやYou tubeに
ハマる理由は
2つ考えられます。
 
 
1つ目の理由は、
一生懸命にゲームに取り組んでいて
ゲームで頭を使っているから!
  
 
この理由なら案外、
ゲームも悪くはありません。
発達支援の教材として
期待もできます。
 
 
例えば、
目と手の連携を学習する
いい機会になる場合もありますし、
視覚認知が苦手な子なら
見る練習になる場合もあります。
 
 
主導権が子どもにあるので、
自分でゲームを中断することもでき、
ゲームをしても大丈夫です!
 
 
 
2つ目の理由は、
動く画面に視線を奪われ、
巧妙な報酬に依存し、


ぼーっとした状態(低覚醒)や
過度に興奮した状態(過覚醒)で
ゲームに主導権を奪われているから!
 
 
残念ながら
ほとんど頭を使っていないので
今のままでは
あまり発達に繋がらないですね。
 
 
主導権は、ゲーム機やスマホ側。
1つ終わっても
すぐに次のゲームや動画が
リコメンド(お薦め)されて、
 
さほどやりたい・見たいという
ワケでもないのに、
ついボタンを押してしまって、
自分でやめることが
できない状態に陥ります。
 
 
じゃあ時間を決めて
ゲームを許可すればいいか
と言うと、
それも現実的ではありません。
 
 
時間感覚は、
そんなに
早くから発達しない
からです。
 
 
時間感覚の発達は、
記憶力の発達と関係
しています。
 
 
記憶力が良い子や、
ある程度の年齢の子なら
時間
ゲーム使用のルールを
決めても大丈夫です。
 
 
しかし、
記憶がまだ不安定な子に
時間のルールを決めても
なかなか守れません。
 
 
意図的にルールを破るのではなく、
時間のルールは
発達に見合っていないので
守りたくても守れないのです。
 
 
それに、脳が未熟な子は、
刺激に弱いという特性もあります。
 
 
動くものに目を奪われてしまう!
だから画面に釘付けになります。
 

そして巧妙な報酬!
ゲームの達成やポイント、
アイテムやカードがもらえる仕組み、
ガチャのギャンブル性、
関連づけられた動画の推薦


などなど、
報酬を与えられると
子どもはどんどん
ハマっていきます。
 
 
 
以上のことをまとめると・・・
 
 
 
発達障害&グレーゾーンの子は、
脳の記憶系と報酬系が
弱い場合が多いのです。
 
 
そのため、
・時間のルールが守れない
・動くものに目を奪われる
・ゲームの報酬に心を奪われる
という、
複数の要因が重なって、
ゲームやスマホに
どんどん引き込まれてしまうのです。
 
 
何度叱っても意味がないのは
こういう理由なのです!
 
 
では、どうすれば
ゲームや
うまく付き合えるのか・・・?


その対応方法を
体験会でお伝えします。





<日時>
12月11日(木)10時(満席にて終了)
12月13日(土)22時(残1席)
12月15日(月)10時
12月20日(月)10時(追加枠)

※所要時間 約60分

<費用>無料

<場所>ZOOM
 (オンライン無料通話)

<特典>
 個別相談へ無料ご招待!


ゲーム沼から抜け出して欲しいと
願うママはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/21717/172741/

 
 
 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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共有していただいて構いません。
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お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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