返信メール - バックナンバー

「給食食べないならお昼なし」…あの言葉を今でも悔やんでいる

配信時刻:2025-11-29 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

長男が不登校になった時のこと。
毎朝、
車で学校まで連れて行くけれど


車の後部座席に潜り込んでしまい
ひっぱり出すこともできない。


「もう時間ないよ!」
「いい加減にして!」
「給食食べないなら
 お昼なしだよ!」




そんな言葉を
吐き出すしかできなかった私。

 

今思えば、
“どうしてあんなことを
言ってしまったんだろう”って、
思い出すたびに胸が
締めつけられます。


けれどもあの時は、
どうしていいか分からなかった。

何が正しいのかも分からなかった。

自分が悪いのか?
この子がわがままなのか?
毎日がただ、苦しかったんです。

 

そんな時に出会ったのが
「発達科学コミュニケーション」。

これは、ただの
声かけ法じゃなかった。


子どもの脳の仕組みを知って、
「動けない」の奥にある感情や不安を、
“脳から”紐解いていく
アプローチだったんです。

 

脳を発達させれば
困りごとは解決する!

 

脳を発達させる
ペアレント
トレーニングがある!



そんな話、最初は半信半疑でした。

けれども、
「学校まで行けたね」
「車から降りられたね」


そんなふうに“肯定する声かけ”
に変えただけで、
息子が少しずつ
笑うようになった。

今では、
経済や政治や哲学が大好きな
中学3年生になりました。


「お母さん、聞いて!」と
息子から社会情勢を
教えてもらう日々。


時々、もしあのまま
否定し続けて育てていたら
今頃どうなっていただろう
と思うのです。

 

今のような
優しくて穏やかな息子とは
別人だったでしょう。

 


今、学校に行けなくなっている
お子さんのママへ。


もし今、
朝がつらくて
心が折れそうで
泣きながら
お昼を作っているとしたら…


その気持ち、
わかります。

わたしも、同じだったから。

けれども、
その「どうしていいかわからない」
状態から抜け出すための
“最先端のペアレントトレーニング”
があること、
どうか知っておいてください。

 

ママが変われば、
子どもも変わる。


これはキレイごとなんか
じゃありません。


ママの言葉で、
脳を変化成長させる!


それが、発コミュの本質です。


脳の仕組みに基づいて、
子どもの行動を理解し、
育てていく
ための、
最先端のペアレントトレーニング。

 

 

あの時の私と同じように、
今まさに悩んでいるママへ。

そんなママたちのために
明日から
【個別相談の募集】を始めます。

 

不登校、グレーゾーン、
「うちの子、
このままで大丈夫なのかな…」と、
眠れない夜を
過ごしているママに届けたい。

ひとりで悩まずに、
脳からアプローチしてみませんか?

「変わってほしい」じゃなく、
「こうすれば、伸びていける」
って思えるようになります。

 

私自身が経験したこと、
乗り越えてきたこと、


そして今、
発コミュのトレーナーとして
伝えられること、
ぜんぶお渡しします。


だから、
安心して来てくださいね。


◯◯◯さんに
会えるのを、
心から楽しみにしています。

 

 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}