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小さい頃から周りを見すぎる子が挑戦する子になった

配信時刻:2025-11-08 22:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は、
「慎重すぎて挑戦できない」
「周りを気にしすぎる」
そんなタイプのお子さんが、


自分から一歩を踏み出せた
生徒さんYさんの
変化のお話をします。



Yさんと個別相談でお話しした


「うちの子、
体操教室で
順番が来ても、
ただ鉄棒を握って終わり。


ぶら下がることも
せずに降りてきます」


「家では鉄棒を楽しみにしているのに、
体操教室では全然やらないんです」

この子は、いわゆる
周りをよく見る子

  • 先生の説明は全部聞く

  • 他の子がどうやっているか観察する

  • だけど、
    自分の番が来ると固まってしまう

そんな様子を、
Yさんは「もったいない」
と感じていました。


このタイプの子に共通するのが、
「失敗したらどうしよう」
「間違えたら恥ずかしい」


という強い
“見られ意識”や
“完璧主義”です。


実はこれ脳の特性によるもので、
決して
「やる気がない」
わけではないんです。



では、
どうやってこの子が
「挑戦できる子」になったのか


そのカギは、
ママのある“ひとつの声かけ”でした。



体操教室の前に、
ママにこんな風に
声をかけてもらいました。



「見るってこともすごいんだよ
 もし、見た中で“あれやってみたい”って
 思うのがあったら、教えてね」


この声かけで、
子どもの中の
選んでいい自由
が動き出しました。



次の週。
鉄棒の順番が来たとき、
突然お子さんが——

「ぶら下がってみる!」

と言ったそうです。


それには
先生もママもびっくり!


本人もとても誇らしげな表情
をしていたそうです。



挑戦できた理由はたったひとつ。

「やらされる」ではなく、
「自分で選んでいい」
と思えたこと。


これは、
周りをよく見ている子にとっては
とても大事なポイントです。

観察力がある分、
「あれは怖そう」
「これは難しそう」と
情報を集めすぎてしまいがち。



、“見てもいい・選んでいい”という
安全な土台があると、


「やってみよう」が
自然と芽生えてくるのです。



このお話から伝えたいのは、
挑戦しない子に
「やって!」と促すのではなく、


「いつかやってみたくなったら
応援するよ」


という関わりが、
脳にとっていちばんの
安心になるということ。


そしてその安心が、
“行動のスイッチ”になります。



「慎重すぎて困るな…」
「もっと積極的になってくれたら…」



そんな風に感じていたら、
まずは“そのままの子”をまるごと
受け止めるところから
始めてみませんか?



子どもの“今”に合わせた
声かけのヒントは、


こちらのページにも
たくさんまとめています


https://desc-lab.com/matsushitakayo





◯◯◯さんの声かけが、
お子さんの未来を育てていきます


 

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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