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人見知りで済ませないで!不安緊張が高い子への対応

配信時刻:2025-10-19 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

運動会の練習が始まったころから、
急に元気がなくなってきた。

 

「今日は疲れた
「お腹痛い
「先生がこわい

 

去年より泣かなくなったと
思っていたのに、


人前に立つ練習が続くと、
また不安がぶり返してしまう。


行事が多い2学期は、
頑張り屋の子ほど
しんどくなる季節です。

 

お子さんの様子に、
「ちょっと不安定かも?」
と感じているママも
多いのではないでしょうか。



今日はそんな、
人前が苦手で
話せない
動けない
固まってしまう
お子さんに


ママがどう関わればいいか──
というお話をしたいと思います。



たとえば、
あなたのお子さんに
こんな様子はありませんか?

✔︎ 朝の「おはよう」が言えない

✔︎ 先生に当てられると固まって無言

✔︎ 友達に話しかけられると下を向く

✔︎ 集団になると
 目立たないようにしている

✔︎ 家ではよく話すのに、
 外ではまるで別人



「恥ずかしがり屋なのかな」
「人見知りが強いだけかな」
と、つい済ませて
しまいがちですが…


実はこうした子どもたちの中には、
社交不安という状態にある子
が少なくありません。





社交不安とは?


社交不安とは、


「人に見られること」
「人にどう思われるか」
が気になりすぎて、


強い不安緊張
感じてしまうことです。


大人で言えば、
たとえば
会社の会議で
突然プレゼンを振られて、
頭が真っ白になった経験は
ありませんか?

「ちゃんと話さなきゃ…」
「失敗したらどうしよう…」
そんな思いがめぐって、


声が震えたり、
顔が熱くなったり、
手に汗をかいて、
動けなくなるような状態。



社交不安のある子どもは、
それと同じような
“極度の緊張”を、
ほぼ一日中、
学校で感じているのです。


先生に名前を呼ばれたとき。
友達と目が合ったとき。
何気ないおしゃべりに入るとき。
給食を食べるときでさえ──。


そのたびに、
「変に思われないかな」
「失敗したらどうしよう」と
心の中でビクビクしていて、


それはもう、
ものすごくエネルギーが必要
なんです。



そして子どもは、大人のように
「緊張してる」とか
「失敗が怖いからやりたくない」
なんて、
うまく言葉にできません。


そのかわりに──
・話さない
・固まる
・泣く
・登校を渋る
・家で爆発する

という形で、
SOSを出すことに。



だけど
こういったお子さんたちは
わかっているのにできない
やりたいのに怖い


という、
相反するつらい気持ち
を抱えています。



しかも
「言わせよう」
「やらせよう」
とすればするほど、


その子の脳は
“もっと怖い”と感じて
固まってしまいます。



だからこそ、必要なのは──
絶対的に安心を届ける声かけ
です。



私がお伝えしている
発達科学コミュニケーションでは、


不安緊張が強い子に効果的な、
脳を“安心モード”
にするママの声かけ
をお伝えしています。


「がんばれ」ではなく、


「ここができているよ」
「次は〇〇やってみよう」
という


“不安を落ち着けてから”
“やってみよう”
の気持ちを育てる、
声のかけ方の順番
が大事です!



もし今、
「うちの子も、もしかしたら…」
と思われたら、
それはお子さんの未来を変える
最初の気づき♪



社交障害のある
お子さんのママも
人前でうまく振る舞えない
我が子に


嫌な顔をされたり
しつけがなってない
言われたり


お辛い想いを
されていることが多いです。



どうか、
お一人で抱えないでください。
このメールにご相談いただければ
ご対応します^^


わたしが、お役に立てることが
あるかもしれません。


小さい頃のように
本当にお子さんらしい
朗らかで、笑顔の毎日を
取り戻すことができます!



明日は、
「話しかけられると
 動けなくなる子の
 “頭の中で何が起きているか”」



をお届けしますね。

お楽しみに^^



ーーーーーーーーーーーーー

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残席2名です。

 

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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