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行かせたい母 VS 行けない子ども――小3夏休み明けの葛藤

配信時刻:2025-09-21 22:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


今日のレクチャーで
生徒さんの嬉しい成果が
たくさん!ありましたので
その中の一部を伝えさせて下しい。

 

今日は、レクチャー2
発達科学コミュニケーションを
開始して2ヶ月目の
5人の生徒さん変化です


=========
・癇癪がなくなった

・登校しぶりが和らいだ

・立ち歩きなどで
 学校で先生から
 毎日注意されていた子が、
 先生がびっくりするほど落ち着いた

・勉強嫌いな子が、
 自分から宿題するようになった

・集中力がついたと先生から
 褒められた


=========
と、こんなことを
自慢してくださいました!

 

レクチャーが自慢大会のようで
私はとっても嬉しかったんです。



今日が特別ではなく
多くの生徒さんが
2、3ヶ月で笑顔になられていくのは
2つの理由があって


1つ目は
お子さんの脳が育つように
レクチャーを作っているから!


2つ目は
私が子育てのサポートをするから!


です。



言ってみれば
正しい方法がわかり
サポートしてくれる人が
いれば


グレーゾーンのお子さんの
子育てはうまくいく!って
ことなんです。

 

ぜひ、ママが1人で抱え込まないで
くださいね。

 

正しいサポートをしてくれる人を
見つけてほしいし



そのような人が
身近にいないのならば
私がお役に立てると思いますので
このメールにご相談下さい♪

 

 

さて、

前回は、
長男の行きしぶりが始まり、


「小3の夏休み」
をどう過ごしたのかを
具体的に振り返りました。

ここから読めます↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/802855/

 

前回の続きです。


夏休み明け

― 布団にくるまって
動けなくなった朝


そして迎えた2学期初日。


朝になっても長男は
布団から出られず、
「行きたくない」とポツリ…。

声をかけても、叱っても、
まるで体が鉛のように重たそうで、
動くことができないのです。

私は焦りました。

「なんで?
 旅行もしたし、
 夏休みは
 リフレッシュできたはずなのに…」


「どうしたら動けるの?」


「このまま学校に行かなくなるの?」

頭の中はパニックでした。




焦る私と、動けない長男

その日から毎朝、
布団の中で泣く長男と、


「どうにかして行かせなくちゃ」と
焦る私との戦い。


「遅刻してもいいから行こう」
「一緒に玄関まで行こう」
「今日は好きな給食だよ」


あらゆる言葉をかけました。

ですが、どれも響かず、
布団をかぶって
泣き続ける息子を前に、
私は途方に暮れていました。



今だからわかること

当時の私は
「どうしたら学校に行かせられるか」
そればかり考えていました。

ですが本当は――
「学校に行けない」ほどの
長男のしんどさを解消すること

何よりも大切だったのです。



そのことに気づけたのは、
発達科学コミュニケーションを
学んでからでした。



次回は、
「不登校が始まってからの数か月、
私と長男に
どんな日々が待っていたのか」
をさらに具体的にお話ししますね。



同じように
行きしぶりや不登校で悩んでいる
ママがいたら、
きっとヒントになると思います。



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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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