返信メール - バックナンバー

行事前に崩れる子どもを救う“安心スイッチ”の入れ方

配信時刻:2025-09-05 23:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

今日は、基礎講座で学んだ知識を
どんどんアウトプットして
実践力をぐんと高められた
Mさんをご紹介します。

Mさんの息子くん(小2)は、
学校では「おとなしい子」と
言われていました。

けれど実際には、
授業で当てられると
固まって声が出ない、


運動会の練習になると
「明日行きたくない」と
泣き出すなど、


不安と緊張がとても強い
グレーゾーンのお子さんです。


ママとしては
「性格だから仕方ないのかな」
「私の育て方のせい?」と
責めてしまうことも多かったそうです。


ですがMさんは、
基礎講座で学んだ声かけを
素直に実践し、


息子くんの不安を
毎日安心に変えていきました。


実際には

・脳の発達には順番があること

・得意を伸ばせば
 不得意な部分も引き上げられること

・小さな成功体験の積み重ねが
 大きな安心になること



を学び、
行動に落とし込みました。


その結果、
これまでなら「やりたくない!」と
固まっていた場面でも、


最近では「どうしたらできるかな?」と
自分で工夫を考える姿が
見られるようになったんです。


Mさんはただ寄り添うだけではなく、
行事の練習の後に
「最後まで一緒に練習できたね!」と
具体的に安心を届ける声かけをしたり、


得意な工作や
体を動かす遊びを通して
「できる!」感覚を増やしてきました。


外から見れば
ただ遊んでいるように
見えるかもしれませんが、


Mさんは息子くんの行動を観察し、
どの力が伸びているか
分析できるようになっています。


もはや「ただのママ」ではなく、
立派な我が子の専門家です。


グレーゾーンのお子さんの脳は
いい環境を与えたら
伸びやすいし、


悪い環境では
困りごとが発生しやすいのです。


だから、
お子さんにあった声かけで
安心を積み重ねて挑戦へとつなげる。



それがグレーゾーンの子どもが
大きく伸びる一番の近道です。


Mさんのご家庭で起こった変化は、
どの親子にも起こり得ることです。


安心を届けるママの声かけが、
お子さんの未来を切り開く
力になりますよ。


では

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}