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グレーゾーン子育て 「この子は変わらない」という常識を変えたい

配信時刻:2025-08-08 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

前回のメールでは、
「ママの関わり方が変わると、
子どもは本当に変わる」
というお話をさせていただきました。

そして最後に、
「私が最初に変えた
 関わり方について」
次回お話しますね、
とお伝えしました。


今日はまさに、
そのお話です。


その前に…
なぜ私が「子どもは変われる」
と言い切れるのか?


よくいただくご質問に、
先にお答えさせてください。


今日はもう一歩踏み込んで、
「グレーゾーンの子どもは、
本当に変われるのか?」


というよくある疑問について、
お伝えしたいと思います。



「この子はずっとこのまま」
って、
誰が決めたのか?

よく、
ママたちから
こんな声を聞きます。

「お友達に手が出てまい
なんとかしてください
と先生から言われました」


「すぐにパニックになって、
集団生活が難しいと
学校で言われました」


「衝動的で、将来が不安です…」

そして、
こうも続くのです。

「この子は
一生このままなのかなって…」


正直
私もそう思っていた時期が
ありました。



ですが、今は断言できます。


子どもは変われます。
なぜなら、

脳は発達するからです。



発達の“凸凹”は、
脳の仕組みの違い

グレーゾーンと
呼ばれる子どもたちは、


苦手なことや、
周囲と違う反応が
目立つことがあります。


ですが、
それは「育て方のせい」
ではなく、


脳の発達の特性
よるものです。

つまり、
「できない」のではなく、


まだ脳が育っていないだけ
なんです。

ですが現実には…

「この子はグレーゾーンなので、
まあ、様子を見ましょう


「特性なので、
うまく付き合っていくしか
ありません

そんな言葉をかけられると、
ママの心は未来に
希望を持てなくなって
しまいますよね。



ママの不安が、
子どもの脳に影響する

ママが
「このままでいいの?」と悩み、


「叱らずに育てたい」と
思いながらも
イライラしてしまうことも
あると思います。


ですが
子どもはママの気持ちを
敏感に感じ取ります。

不安な空気は、
脳にとって
「安心できない状態」。


そうなると、
子どもの脳のスイッチはOFFになり、
学びや成長が止まってしまうんです。

だからこそ必要なのは――
「ママが、希望を持てること」


私たち親子が、その証拠です

「なんでうちの子だけ?」
「普通の子がよかった」


そう思いながらも、
3人の全く違う特性を持つ
子どもたちと向き合い続け、


私は “科学的に”
関わり方を変えることで、
子どもたちの脳を
発達させる方法を見つけました。

 

すると、
不登校だった長男が、
自分で塾を起業し


緊張して
何もはじめられなかった長女が、
空手に挑戦し


癇癪ばかりだった次男が、
夢を語るようになった


まるで嘘のように、
子どもたちは変わったんです。


子どもは変わる。
だからママに伝えたい

私は、
病院や学校では
教えてくれなかった
「脳のを伸ばす声かけ」を
ママにこそ
伝えたいと思っています。

なぜなら、ママが変われば、
子どもは本当に変わるからです。



今日も読んでくださって
ありがとうございました。


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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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