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鉛筆を持たない子が、1日12時間勉強するようになった話

配信時刻:2025-07-08 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日はうちの
長男の話をさせて下さい。
息子は軽度の書字障害があります。

 

だけど、
それがわかったのは


不登校になって
発達検査を受けて
発達の専門家に相談して

 

それでも、よくならず
もしかしたら書字障害かも?・・・と
眼科を受診してから。


全く書けないわけではないので
単に、字を書くのが苦手
思っていましたが

 

息子は
単に字が汚い、
というだけでなく、


文字の形を認識すること、
文字を書く順番、
文字と文字の間隔、など、
書字に関わる様々な面で困難さ
感じていたんです。


気づかなかった。


振り返ると
小2くらいから
鉛筆を持つだけでも大仕事でした。

宿題の時間になると
机に向かうどころか、


「今やろうと思ってたのに!」
とイライラし始め、
私の方が先にキレてしまう。
そんな毎日でした。


やる気がないわけじゃない。
だけど
「始められない」
「続けられない」。
その原因が私には、
当時よくわかって
いなかったんです。

 


発達はグレーゾーン。
書字障害もある
ことがわかった。


学校も嫌いになってしまった。


さて、
ここからどう息子を
育てていけばいいか
悩んだ時に
出会ったのが


発達科学コミュニケーション。
“脳に届く関わり方”でした。

 

私が最初にやったのは、
「実況中継」。


「この線、なぞることができたね」
「プリント出せたんだね」
「囲碁の漫画読んでるんだ」

ただ、やっていることを
そのまま口に出すだけ。


それなのに、
長男の顔が
少し和らいでいくのが
わかりました。

 

次に、
「小さなゴール」を用意しました。

「2問だけやってみよう」
「ここまでできたら、
 ちょっとお茶にしようか」

“全部やりなさい”ではなく、
“ここまでやれたらOK”を
積み重ねる。

それをコツコツ3ヶ月。
驚くほど表情も行動も
変わっていきました。

 

いま、あの長男は中学3年——
受験生となって
休みの日は1日12時間、
勉強しています。


苦手な漢字も
書けるようになっています。
(時間はかかるけど)

もちろん、
無理やりやらせているわけでは
ありません。


彼自身が
「わかるって楽しい」
「やれるんだ」と
感じられるようになったからです。

 

私が実感したのは、
勉強って、
感情と理解が
とっても大事だということ。


「できた」
「わかった」
「見てもらえた」

その小さな肯定感が、
やる気の種になるんです。

 

最初は、1文字でもいいんです。
なぞるだけでもいい。

「終わった」
「できた」
「褒められた」


そんなプラスの感情を
ひとつひとつを
心の中に貯めていく。


それが、
本当の意味での
“学びの土台”になるんだと、
私は思っています。

 

もし今、
「勉強が苦痛」
「宿題が戦場」
みたいな日々を送っていたら。


まずは気持ちよく終えることを
意識してみてください。


そこから、
子どもは本当に
変わっていきますよ

 

メルマガには書ききれない
私の失敗談と
リアルな息子の成長をセミナーで
お伝えしますよ!


◯◯◯さんのお子さんも
学ぶ力を持っています。
それを引き出し方を学びましょう!

 

今日13時からのセミナーも
まだ間に合います!

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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