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書けない・読めない子が変わる! ママとの会話だけで学力が伸びた話

配信時刻:2025-06-30 07:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

「書くのがイヤ」
「読むのもめんどくさい」


うちの
中3長男も
小3長女も
このタイプでした。

ですがそれって
勉強が苦手なんでしょうか?


実は、
書けない・読めない
=脳の特性の表れ
であることがとても多いのです。


苦手の正体は脳のしくみ

書くことが苦手な子は、
ワーキングメモリー
(頭の中で情報を一時的に
保持して処理する力)
が弱い傾向があります。


→「聞く・考える・書く」を
同時に行うのが非常に難しい。


読むことが苦手な子は、
言語理解や視覚処理が
ゆっくりなため、


→ 読んでいる途中で
意味がわからなくなり、
「読む=しんどい体験」
になってしまう。

しかも、こういった特性を持つ子は
見た目には普通に見えるので、
学校ではつまずいても
気づいてもらいにくいのです。



学校で起こりやすい
困りごととしては
こんなことがあります

「漢字を何度書いても覚えられない」

「読解問題の文章を
 途中までしか読まない」

「ノートをとるのが遅くて
 置いていかれる」

「家で宿題をやろうとすると
 泣き出す」



こういった子に
「もっとちゃんとやりなさい!」
と言っても、実は逆効果。


私はやってしまってました・・
息子は小2の時、

「漢字がなかなか
覚えられないけど
漢字テストに合格したい!
そうじゃないと
居残りになっちゃう。」


と、宿題は1ページなのに
14ページ漢字練習しました。


それでも翌日の10問漢字テストで
満点取れず、
私はそのテスト結果を見て
また怒ってしまって・・


やってもうまくいなかい
→学校では居残り、家では叱られる 
→ 自信をなくす
→ さらに手が止まる…という
負のループでした



だけど会話ならできるんです。

話すことは、
“書く・読む”よりも早く育つ力です。


特にママとの会話は、
安心の中で学びを受け取れる
最高の学習ツール


  • 「今の問題、どう思った?」

  • 「どこまで読めた?」

  • 「ここまで読めたってことは、
    そこまでは理解できてるね」

こんな声かけひとつで、
子どもは自分の考えを
言葉にする力を育てながら、


自分で考える・わかる・伝える
という学びの循環が回り始めます。



実際に変化が出ています!

 

「書くのがイヤ」と泣いていた子が、
ママとの会話を通じて
「こう思ったんだ」と
言えるようになったら、


少しずつ「書いてみる!」
と書き出した。


音読を拒否していた子も、
「ママに読んでもらって
 一緒に考える」
ことから始めると、


「次、自分で読んでみる」と
変わっていきましした。



 

学力は、書かせる・読ませる
ことで育つのではなく、


つながる会話から始めることで
伸びていく。

 

親子の会話には、
教科書にはない、
脳を育てる力があります。


「話すだけで変わるなんて信じられない…」
そう思っていたママこそ、
ぜひ知ってほしい
“おうちの学習革命”です。


次回のメルマガでは

========

おうちでできる
“学力V字回復”の秘密
をお伝えします!

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楽しみにしていてくださいね。



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残席わずか
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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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