返信メール - バックナンバー

様子見では手遅れになる理由、脳科学で説明できます

配信時刻:2025-06-17 09:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

昨日のメルマガに、
「私のことかと思った」
「うちの子にも当てはまる」
そんなお声をたくさんいただきました。

ですが同時に、
「うちはまだ小さいから
 もう少し様子を見ようと思います」


「診断されているわけじゃないし
 だんだん良くなるかもしれないし…」


そんな声も、いくつか届きました。


お気持ち、
とてもよくわかります。

私も親として、
「子どもには伸びしろがある」
「まだこれから変わるかもしれない」
——そう信じていたから。


だけど、私は伝えたいんです。

様子見では、遅いことを。


それは
「不安をあおるため」ではなく、
脳科学的な事実
基づいた話なんです。




なぜ今が重要なのか?

子どもの脳は、
3歳〜10歳ごろまでに
飛躍的に発達します。


この時期は「神経の高速道路」が
どんどん作られるゴールデンタイム。


逆に言うと、
使う機能はどんどん発達し
使わない機能はどんどん
剪定(排除)されていく
んです。

つまり、

✅ 不安を抱えたまま時間が経つと、
「不安に反応する脳」が強化される


✅ 自己肯定感を失ったまま進むと、
「やらない選択」がクセになる


✅ 声かけが否定的だと、
「できない回路」ばかり育つ


これが、自然に良くなることが
少ない理由
なんです。

「あと1年様子を見よう」
ではなく、
今この瞬間の関わりが、
子どもの未来を決める
——
脳はそういうものです。


私の受講生さんの中に、
小学1年生の終わりに
個別相談を受けたママがいます。


当時、忘れ物が多く、
友達トラブルも頻発していました。


学校からは
「まあ、まだ小学校1年生ですし、
 お母さん、
 少し見守って様子を見てください」
と言われていたそうです。

ですが、このお母さんは動きました。
発コミュを受講し「声かけ」を変え、
2ヶ月後には先生から
こう言われたそうです。


「息子さん、最近頑張ってますよ。
 お友達とも仲良くしてるし
 授業中も積極的に
 手を上げてますよ!」

お母さんは、
こう言って涙を流しました。


「何もしなかったら、
 きっと今も苦しんでたと思います。
 あの時、今がタイミングだと
 決断して良かったです。


 小1だから早すぎるなんてなくて
 逆ですね^^
 もっと早く知っていたら
 あんなに注意されることも
 なかったと思います。」


子どもの成長を信じることと、
変化を先延ばしにすることは、
違うって、
3年間様子見した
私が一番感じたことだから。


本当に我が子を信じるなら、
変われる環境と関わりを
今から整えること
が大切だと
当時の私に教えたい!


◯◯◯さんに
私と同じ失敗をして欲しくない!


今日の夜のメールでいよいよ、
個別相談のご案内をお送りしますね。


変化の第一歩を、
しっかりと支えられる時間を
ご用意します。

楽しみにしていてください。

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}