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私の声かけで、 人前で固まっていた娘が 激変できたワケ

配信時刻:2025-04-30 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

さて今日は、

「私の声かけで、
人前で固まっていた娘が
激変できたワケ」

というお話です。

 

 

昨日は、
「見守るだけでは
 不安緊張は減らない」
というお話をしましたね。


今日はさらにもう一歩、
私自身が体験した変化を
お伝えしたいと思います。


うちの長女は、
小学校に入学してから
人前での不安・緊張が
一気に高まりました。


朝、教室に入るだけで顔が真っ青。
誰かに話しかけられても無反応。
当番活動でも、前に出るだけで
固まって動けなくなる──


付き添い登校していた私は
そんな娘の姿を見て、
私は毎朝、
泣きたくなる思いでした。


私自身も
子育てが失敗したかのように感じ
落ち込みましたし

どうしたらこの子が
少しでも楽になれるのか?
と悩みました。


悩んだ末に実践したのが
脳の安心スイッチを入れる
「ホームカウンセリング」

です。


私は、
「がんばらせる声かけ」をやめ、
娘の脳に安心を届ける
小さな声かけを
毎日積み重ねました。


朝、固まっていたら、
無理に押し出すのではなく
「そういう時もあるよね」
私自身が娘の状況を受け入れて
声かけをしました。


怒ってもいい
泣いてもいい
話せなくてもいい
と受け入れていると

長女は少しずつ、
学校でも声を出せるようになり、
自分の好きな読書に夢中になり
図書館に行くのが
楽しみになったといいます。

今では
自ら「私は実験が好き!」と宣言し、
月1回の実験イベントを主催する側に

誰かの前に立つ。
好きなことを発信する。
笑顔で人と関わる。

あれほど人前で固まっていた娘が、
今では挑戦する側に回ったんです。

この変化は、
娘に才能があったからでは
ありません。

「脳を安心させる声かけ」を
毎日、小さく積み重ねた結果です。


脳は、安心すると、
挑戦できるようになる。


これを私は、
わが子の成長を通して
心から確信しました。

もし今、
「うちの子、
なんで動けないんだろう」
と悩んでいるママがいたら、
ぜひ知って欲しいです。

脳に安心を届ける方法を知れば、
子どもは必ず、
笑顔で挑戦できる子に変わります^^


明日は、いよいよ
「あなたのお子さんに
必要なホームカウンセリングとは?」
について具体的にお話していきますね!

楽しみにしていてください!

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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