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「人前でしゃべれない・動けない」——それ、不安と緊張で脳がうまく働いてないサインです

配信時刻:2025-04-28 08:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は、
「がんばらせても動かない」
そんなお子さんの裏側で
起きていることについてお話しますね。


◯◯◯さんのお子さん、
こんな様子ありませんか?

  • 先生にあてられても、固まって無言

  • 朝の「おはよう」が言えない

  • みんなの前に立つと、動けなくなる

  • 家ではよくしゃべるけど
    外では別人みたいに縮こまる


こんな場面を見ると、
ママとしては
「外でもがんばってほしい」
って思いますよね。

  • 「先生に聞かれたら
     しっかり答えてごらん!」

  • 「大丈夫だから、
     行ってごらん!」

だけど、子どもは動かない。


「やる気がないの?」

「甘えてるのかな?」


つい、そんなふうに
思ってしまうことも
あるかもしれません。



ですが、知ってほしいんです。


実はこれ、
お子さんの脳が
“うまく働いていない”状態
だからなんです。




脳が働かないってどういうこと?

私たち大人でも、

  • プレゼン前に手が震えたり

  • 緊張で頭が真っ白になったり

こんな経験ってありませんか?


これと同じことが、
お子さんの脳にも
起きている
んです。


しかも、もっと深刻に


子どもは自分の不安や緊張を
うまく言葉にできないから、
固まる
無言になる
動けなくなる
避ける

という形で現れます。



その裏で、
脳はどうなっているかというと?

  • 心臓がバクバク

  • 息が浅くなる

  • 体がこわばる

  • 脳の思考スイッチがオフ

こうなると、
どんなにがんばれって
言われても動けません。



これは決して
「うちの子が弱いから」
じゃありません。

不安・緊張が高まっている時の
脳の働きの特徴
なんです。

「やればできるのに」
と思う場面でも、
脳がしっかり働いていない状態
では、できることもできません。



じゃあ、どうしたらいいの?

必要なのは、
「がんばらせること」じゃなく
「脳を落ち着かせること」
なんです。



私はこれまで、
脳の安心スイッチを入れる声かけ
「ホームカウンセリング」
を学び、実践してきました。


それを続けたことで、
前回のメルマガでもお伝えしたとおり

  • 人前で固まっていた長女が
    今では自分から
    実験イベントを開催する主催者
    に。

  • 不登校だった長男も、
    自分で学びの場を作り、
    今では塾を起業
    しています。

  • ダウン症の次男も、
    自分で身の回りのことをやり、
    夢に向かってキッチンに立つ日々
    を過ごしています。



もし今、
「うちの子、
 外では全然しゃべれない・
 動けない…」


と感じていたら、それは
ママの声かけや関わり方
変わります^^



明日は、
「見守っているのに変わらない…
その優しさが逆効果かも⁉︎」

というお話をお届けしますね。

お楽しみに!

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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