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「もっと頑張らせなきゃ」 そう思っていた私が娘の笑顔を奪っていました
配信時刻:2025-04-25 08:20:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよですおはようございます!
今日は、
「子どもをコントロールしようとして
失敗した私の過去」について
お話しさせてください。
私は娘がまだ小学校に
入学したばかりの頃、
参観日や行事で固まってしまう娘
を見るたび、
心がざわざわしていました。
周りの子は、元気に発表している。
先生に声をかけられたら、
にこっと返事をしている。
その姿が
小学生として当たり前!
だけど
うちの娘は
声をかけられても
無表情で固まったまま。
私はそのたびに
帰宅した娘に対して
「あそこで、
あいさつしないとだよ」
「発表もしようね」
と、
がんばらせようとしていました。
だって、
「このままじゃ困るよね?」
「ちゃんと返事できない子だと
思われたら…」
そんな不安が
私の心の中にあったから。「私の育て方が悪い」って
思われるのが
怖かったんです。
ですが、
私ががんばらせよう、
話させよう
動かそうとするたびに、
娘の顔からはどんどん笑顔が
消えていきました。
あいさつをさせようと
すればするほど、
目は伏せたまま、
顔が真っ青になっていく——。
今、振り返るとわかります
「がんばって」「やってごらん」は、
私自身の安心のためだった。
娘の不安な心には、
全く届いていなかったんです。
私は気づきました。「私、娘にどうなってほしいの?」
「どうしてあげたいんだろう?」
自問自答を繰り返して、
たどり着いた答えはたった一つ——「娘の笑顔を取り戻したい」
でした。
そのときから、
私の声かけも、
関わり方も
少しずつ変わっていきました。
続きは、
また明日お届けしますね。「うちの子もそうかも…」
と思ったママは、
どうぞご自身の心にも、
少し寄り添ってあげてください^^
寄り添えない!
自分を責めてしまう!
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