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グレーゾーン ランドセルは背負ったのに動けない子がサッと動くママの声かけ

配信時刻:2025-04-16 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです



最近こんなご相談が
とても増えています。

 

「ランドセルは背負ったのに、
玄関で止まって動かないんです」


「“行く”って言ったのに、
また行けなかった


「私の言うこと、
どんどん聞かなくなってきて…」



ママとしては、
「ちゃんと準備はできてるのに、
 なぜ?」


「昨日まで行けてたのに」


と、混乱してしまいますよね。

でもその困った行動
実その子の
「行動のくせ」
かもしれません。



グレーゾーンの子には、
不安が強い子がとても多いです。


一見落ち着いて見えても、
心の中は
「失敗したらどうしよう」
「友達に変に思われないかな」
不安でいっぱい。


だからこそ、

“急に止まる”
“黙り込む”
“反発する”

という行動は、

 


本人にとっては
「自分を守る行動」なんです。


この「守る行動」を、
「反抗」や「わがまま」
と捉えてしまうと、


ママも余裕がなくなり、
つい怒ってしまうことも
ありますよね。

私もかつて、
長女の登校しぶりを前に
どうしてうちの子だけいけないの…?」と
毎朝涙が出そうな気持ちで
朝から悩んでいました。


しかしある日、
専門的な学びの中で気づいたんです。


不安が強い子ほど、
行動の“安心スイッチ”が必要だって。



「ちゃんと動いてほしい」
「学校には行ってほしい」
そう思う気持ちは、
もちろん大切です。



ですがもっと大事なのは
安心させること。


これが、
グレーゾーンの子の行動を
変える最初の一歩です。


たとえば、
「早くして」ではなく、
「今、行きたいけど動けないんだね。
わかってるよ」と伝える。


たったこれだけで、
カチカチに固まっていた
子どもの脳が、


少しずつ“動けるモード”に
変わっていくんです。

 

もし今、
「うちの子の行きしぶり、
どこから整えたらいいか分からない…」


「私の声かけ、
もしかして逆効果なのかも?」


そう感じていたら、
ぜひ一度ご相談ください。


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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