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発達障害グレーゾーン 診断がつかない。それが一番つらいんです。

配信時刻:2025-03-27 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです



今日のセミナーで、
参加者の方がこんな話を
してくださいました。


「小6を迎えるうちの子、
 ずっと身の回りのことが
 何度言ってもできなくて。

 朝起きてから
 ずっとガミガミ言ってます。

 行動が遅すぎて、
 代わりにやってあげることも
 ありました。」


小5の時に
これは
発達に問題があるのかなと
気づいて

学校に相談すると
授業にも集中できていない様子
分かったそうです。


お友達との会話も、
どこか噛み合っていない


一緒に遊べなくなり、
だんだん誘われなくなってきた…。


このままではダメだ!と
発達検査を申し込んだものの、
受けるまでに何ヶ月も待ち


やっと結果が出たと思ったら

「知的障害ではない。
 I Q70は超えている。
 診断名はつかないですね

いわゆる
グレーゾーンや
ボーダーゾーン。



明確な支援の対象には
なりません。


参加者の方は、
こうおっしゃいました。


「I Qはギリギリのライン。
 診断がついた方が、
 よかったかもしれません。
 そしたら支援を受けられたのに


私はその言葉に
胸がギュッとなりました。


困っているのに、
周りには
「普通に見える」


助けてほしいのに、
「対象外」とされてしまう

グレーゾーン
ボーダーゾーンの子は、
制度の谷間に落ちやすいのです。

そして、そのそばにいるママは、
ひとりで子育ての答えを
探し続けることになります。

けれども、
今日のセミナーに参加された方は
お子さんに合った声かけを知って、


「今からでも、
 私ができることがあるとわかって
 ホッとしました」
と話してくださいました。


診断名がなくても、
サポートは始められます。



それは、
ママの声かけを変えることから。


「この子、育てにくい…」
そう感じているなら、


それは“あなたが悪い”のではなく、
今の関わり方が、
その子に合っていないだけ
かもしれません。


わたしは、
そんなママの“声かけ”を
一緒に見直すサポートをしています。


「グレーゾーンと言われたけど、
 どこに相談すれば
 いいか分からない」


「診断はつかない。
だけど、毎日がつらい」


そんなママたちは、
日本中に
本当にたくさんいらっしゃいます。



私にもたくさんの
メールが届いています。


ですので、
明日から【個別相談】の募集を
始めます。


グループでは話しづらいこと
専門家に聞けなかったあのモヤモヤ


ひとつひとつ、
ていねいに整理して、


あなただけの
「わが子に合った関わり方」を
見つける時間です。


声をかけた瞬間に、
顔がこわばる子。



言われたとおりに
動いているはずなのに、
なぜか空回る子。


友達と関わるたびに
“ズレ”を感じて、
自信をなくしている子。



そんなお子さんを、
おうちでサポートし伸ばす方法を、
一緒に探してみませんか?

たった90分の対話で、
「やっと我が子のことがわかった
「この子を信じて大丈夫と思えた
そんな声が、
これまで何度も届いています。

詳しいご案内は、
明日お届けします。

「いま、相談できる場所がほしい」
「私と子どもの毎日、変えたい」


そう思ったら、
ぜひお知らせを
見逃さないでくださいね。

それではまた、
明日のメルマガでお会いしましょう。


では

 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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