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発達がゆっくりな子、親がいなくなっても生きていけるか心配な方へ

配信時刻:2025-02-20 22:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです



発達がゆっくりな
お子さんの悩みは
保育園や学校でも軽視されがち。

 

知的障害とは診断されず
発達障害とも違うという場合


ほぼ家庭に丸投げ状態と言っても
過言ではありません。

 

「もう少し大きくなれば
何とかなるんじゃない?」
って言われることも。


「家での私の苦労を見てください!」
と言いたくなりますよね。

 

お母さんの苦悩は、
「普通の社会で
生きていかなきゃならない不安」
がほとんどです。

 

つまり、
はっきりと診断がつかないので、
障害者手帳を取って行政のサービスを
受けることが難しい。
支援級も合わない。

 

高校受験も普通に
受けなければならないし、


大学に行くことができるのか…。


就職できるのか…。


仕事が続くのか…。


社会に出て、
この子は本当に人とうまく
やっていけるんだろうか…?

 

考えれば考えるほど、
定型発達の人たちの中で
生きていかなければならないことに
不安がつきまとうと思います。

 

大人の発達障害の人や、
思春期から引きこもり続けて
大人になってしまった方の
お母様から
相談をお受けしている私は
お母さんの危機感に共感します。

 

発達の遅れが軽度だからって、
悩みまで軽い訳では
ありませんもんね。

 

一番苦労しているのは
お母さんです!

 

 

だけど冒頭でお話ししたように
行政サービスとしての療育や、
医療サービスとしての療育は、
重めのお子さんほど手厚く
受けられる仕組みになっています。



私は
別室登校している長男
発達ゆっくり別室登校している長女
知的障害のあるダウン症次男
の3人の子どもがいますが


支援が厚いのはダウン症の次男。


長男も長女も
生活スキルが身につきにくく
一般的な義務教育や学校が合わない
タイプですし


将来は
「普通に大人になった」人たちと
同じフィールドで
生きていかなければなりません。


だから
長男や長女こそ
サポートが必要なんです。


サポートないなら
私が我が子の専門家になればいいんだ!と
お家で脳を発達させることに
力を入れています。

 

イマドキでさえ、
「育て方が悪いんじゃないの」
とか

 

「もっと愛情かけてあげて」とか
時代錯誤の声をかけてくる人も
いるかもしれません。

 

そんな声は聞き流してくださいね。

 

特に
自分の身の回りのことができない
というのは
学校や病院でなかなか
取り合ってもらえません。


だけど、
自分のことが自分でできるかどうかは、
お子さんの一生を左右する力です。


お支度や身の回りのことに困っている方は
私がぴったりかもしれません。



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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