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発達ゆっくりさん 登園しぶりを解消するために知っておきたいこと

配信時刻:2025-01-14 22:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 

=====
登園しぶりを解消するために
知っておきたいこと
=====

前回お話しした
「登園しぶりの本当の原因」
心当たりがありましたか?

実は、発達ゆっくりさんの登園しぶりは、
「生活スキルがうまく
 身についていないこと」
が原因となっていることが多いんです。


幼稚園は保育園への通園は
法律で義務付けられている
わけではありません。


「通わせなければならない」
という決まりはありません。


だから
先生方の対応も
「無理しないでくださいね」と
なることが多いですが


やっぱり
小学校入学を考えると
今のうちに解決したいですよね。



今、
登園しぶりを卒業するための
小冊子を作成中ですが
その中の
3つの秘密を少しだけお見せします!




【秘密①】小さな成功体験で自信を育てる

朝の準備や身支度で困っている
お子さんには、
まず「できた!」を
感じさせてあげることが大切です。


例えば:
「靴を履く」だけを目標にし、
それができたらしっかり肯定する。


支度を「顔を洗う」「歯を磨く」
といったスモールステップに分ける。

達成できるハードルを
低く設定することで、


お子さんは
「自分もできるんだ!」と
実感しやすくなります。




【秘密②】行動力を引き出す仕組み作り


発達ゆっくりさんにとって、
準備を「どう始めたらいいか分からない」
というのが大きな課題。


そこで有効なのが、
選択肢を与えること


「先に靴を履く?それとも歯を磨く?」
と聞くと、
子ども自身で選び、
動き出しやすくなります。

また、朝の準備にフォーカスして、
「次に何をするか」を
チャートにすると
行動がスムーズになりますよ!




【秘密③】感情をコントロールできる力を育てる

朝の準備中、
お子さんが癇癪を起こしてしまうこと、
ありませんか?

これは、
不安や混乱が原因であることが
多いんです。


そのため、
親が子どもの感情を
代弁してあげることが大切です。


例えば:

「発表会の練習が怖いのかな?」
「給食の準備が難しいと
 感じているんだね。」

こうした声かけをするだけで、
お子さんの気持ちは整理され、
安心感を得られるようになります。




この3つの秘密を
発達の順序に沿って
取り入れるだけで、
登園しぶりは驚くほど変わります!



次回のメールでは、
この秘密をもっと詳しく解説しつつ、


実際にどう行動すればいいのか
具体的なステップをご紹介しますね!


そして、
この内容をぎゅっと
詰め込んだ小冊子の内容も、
さらにチラ見せしちゃいます♪


「もう、朝のぐずぐずに悩みたくない…」
という方は、
ぜひ次回も楽しみにしていてください!



=====
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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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但し、メディア等の公に公開することは
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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