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「普通」の陰に隠れたSOS、境界知能を見逃さないで

配信時刻:2024-12-28 23:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
「普通」の陰に隠れたSOS
境界知能を見逃さないで
======


今日は、
「境界知能」とは?
のお話をします!

知られていないのは、
「普通にできる子」
とされているから。



ですが、実はこの
「普通」
という表現の裏に、


多くのSOSが隠されていることを
ご存じですか?



境界知能の子どもが抱える現実

例えば、
NHKの記事で紹介されていた、
ある境界知能の成人女性の言葉です。


「一生懸命やっても、
 何でできないの?
 何でわからないの? と言われて、
 全部自分が悪いんだと
 思っていました。」

彼女は
普通学級で授業に
ついていくことに苦労したそうです。


努力を続けたのに、
「努力不足」と叱られる毎日。

中学生になり、
周囲との差が広がると、
不登校になりました。


その後、アルバイトでも
「覚えられない」「叱られる」
ことで自信を失い、
将来に希望を持てなくなったそうです。


この記事に出てくる女性のように、
「普通」であることが重荷になり、
自分を責めてしまう子どもたちが
たくさんいるのです。


境界知能とは?

境界知能とは、
IQ70~84程度の水準にある
子どもたちのことを指します。

この層は、
全人口の14%、
約7人に1人の割合で存在します。


ところが、
この子どもたちは
「知的障害」や「発達障害」
と診断されるわけではないため、
行政のサポートが受けられません。


記事では、
女性の母親もこう語っています。


「境界知能というだけだと、
 支援は本当に何もないんです。」

境界知能の子どもたちは、
以下のような困難を抱えることが多いのです

  • 頑張っても覚えられない
  • やる気がないと誤解される
  • 集団生活で友達ができにくい
  • 空気を読むのが苦手



本当に問題なのは何?

境界知能のお子さんが
苦しむ理由は、
能力のせいではありません。


本当に問題なのは、
彼らに合った
適切なサポートがないことです!

ですが、例え専門家に相談しても、
こう言われてしまうことが
多いのではないでしょうか?


「知的障害ではないので、
 しばらく様子を見ましょう」

この「様子を見る」という言葉で
時間が過ぎるうちに、
2次障害や深刻な問題に
発展してしまうケースを
私はお母さんたちから
たくさんご相談いただきました。


私自身も
小2のグレーゾーンの娘が
小学校入学直後に不登校になって
娘の抱える本当の大変さに
気づくことができました。


もちろん先生方にも相談しましたが、


娘も学校でも
「頑張ればできる」と思われ
適切なサポートが
受けられませんでした。


「学校に行きたくない」
って言った時の
思い詰めた様子が忘れられません。



私だったら今のお悩み解決できます!

境界知能のお子さんが
「できる」に変わる
サポート方法を知っているからです。


講座を受講されている
生徒さんたちが
我が子を変化成長させた実績が
500以上あります。


娘も学校に復帰し
九九を張り切って覚え
自信を持って
勉強に取り組む子になりました。



どう解決すればいい?

境界知能の子どもは
「普通」を装って
頑張ることが多いため、
周囲に気づかれにくいです。

だけど、
ママが「あれ!ちょっと大変そうかな?」
とその気づき
それは決して間違いではありません!


「境界知能に気づけるのは
 ママしかいない」


私はそう思っています。


そして、境界知能かどうか
それは重要ではありません


子どもが困りごとを抱えているのなら
ママが育てづらさを感じているのなら
行動することがとても大切なんです!



今すぐできる対応のポイント

  1. 小さな成功体験を積ませる
    できる課題を少しずつ増やしてあげる。

  2. 無理に「普通」を求めない
    周囲と比較するのではなく、
    お子さんのペースに合わせる。

  3. 専門家に相談する
    心理検査や発達検査を受け、
    特性を見極める。



いますぐできる一歩は?

お子さんの未来を変えるには、
適切なサポートを始めることが
何よりも大切です。


境界知能は、
見た目ではわかりにくく、

困りごとも表に出にくいものです。

だけど、
放置してしまうと2次障害として、
暴力や暴言、学習意欲の喪失、
社会的孤立など、
さらに大きな問題へと
発展する可能性があります。


この記事で紹介された女性の
言葉が胸に刺さります。


「私はここで叫んでいる。」

その叫びを受け止めて、
一歩踏み出すことで、
お子さんの未来が大きく変わります。


2学期お子さんが
授業についていくのが大変そうだったな
そう感じるママは
早めに対応してあげたいです。


実は私も4年前の12月末に
発達科学コミュニケーションの創始者
吉野と個別相談しました。


自己流のうまくいかない
子育てをやめて
新しい子育てを
始めたかったから。



2025年は子育てを変えたい
我が子を変化成長させたい
そう願うなら、
ぜひ行動を起こしてくだいね!


私も行動します!

セミナーお申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/59725/1/⁩

開催日
12月30日(月)10時
1月3日(金)10時

費用:無料

場所:zoom(オンライン)




(引用元:NHK特集記事

「境界知能とは 特徴は
 検査でIQ81と判明した女性
 仕事や学習で長年悩むも“支援がない”」

より、実名を伏せて引用しています。)



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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