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発コミュって一般的なペアトレと何が違うの?

配信時刻:2024-12-22 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


=====
発コミュって
一般的なペアトレと何が違うの?
=====


メルマガ読者の方から


「松下先生の
発達科学コミュニケーション講座
(略して発コミュ)

と、市や療育で教えてもらえる
ペアトレって
何が違うんですか?」


というご質問が
届きました。


そうですよね!
わかりにくいですね・・・。


ご説明します!



一般的な
ペアレントトレーニング



子どもの行動を変えるための
「褒める」「叱る」
などのスキルを中心に教えます。


目的は
問題行動を改善させること!


ですので
子どもの行動が変化して
問題行動が改善できたら
目的達成になります。



ですが

「叱ったら逆効果だった」
「褒めても喜ばない」など、


ペアトレを習って
一生懸命やっているのに、
なかなか成果が見えないと
私のところに相談にこられる
お母さんがとても多いです。


実はペアトレは
境界知能のお子さんには
十分なサポートとは
言えないことが多いのです。



なぜかっていうと、
境界知能のお子さんは
感情や思考のプロセスが
独特なことが多く


他のお子さん以上に
「理解されたい」
という気持ち
強いからです。



この気持ちを無視して
ただ行動に注目する方法では、
ペアトレをやればやるほど
親子関係が
すれ違ってしまうことも・・・







発達科学
コミュニケーションは



子どもの社会的・感情的な
発達を進め
親子の信頼関係を深めること
を目的とします。


お母さんが子どもの個性や
発達段階を理解し、
子どもと協力的な関係を築く
スキルが身につきます。

 


単に「褒める・叱る」
だけではなく、


子どもの感情に寄り添い、
自主性や問題解決能力を育む
アプローチ
になっているのです。


お母さんご自身の
感情調整や考え方なども
丁寧にサポートしています。


問題行動がなくなったから
はい、おしまい
ではなく


親子間の信頼関係や、
子どもの自主性
社会的スキルの向上が
できているかなと


おひとりおひとり
毎回チェック、
分析しながら
講座を進めていきます。

 

子どもの行動問題を
解決するのはもちろん
お子さんのいいところを
引き出し・引き上げる
サポートをするのが
私の役目です。



私の講座で生徒さんは
うまくいかない時は
「うまくいきません」
って言ってきてくれます!


これ
私にとっては
嬉しいことです♪


そこから
気づきを得て
どうやったらうまくいくか
真剣に考え、実践し、
親子で大きく変化成長
していくから。


先日も受講生Nさんから
こんな嬉しい
報告がありました。


ーーーーーーー

先日、あるところで
『お母さんの言葉がけが変われば
 子どもは劇的に変化します!』
との文を読んで、


自分が正しく先生の仰っている事を
理解して褒めていないから
娘は成長しないんだ。
何も変わらないって思ってました。


でも、昨日療育施設に
娘を迎えにいったら先生から


「なんの歌かわからないのですが
はっきりとした言葉で歌ってましたよ」

「ごちそうさま」って言ってました

「めっちゃくちゃ言葉を吸収してますね」
と言われました。


あれ?!
そう言えば最近娘は私の質問に
答えてくれることが増えたかも。

私の指示を理解して行動してるかも!!


成長になるかわかりませんが、
今までは私の後を追ってそばにいたのに
最近は私の居場所がわかっていれば
一人で別の場所で短時間なら
遊んでられている


もしかして娘はちゃんと
成長してるのかもしれない。


できていないところだけを見て
成長してない変わってないと思って
私はちゃんとできていないと
自信をなくしてましたが、


あれ?もしかしたら少しは
私先生に言われたことできてるかも?
少し自信持ってもいいのかな?と
思えるようになりました。


(中略)

トイレトレーニング焦らないで
大丈夫と言っていただけて
安心しました。
ありがとうございます。


先生がいてくださるおかげで
問題がおきても
助けていただけると思えて
育児に前向きになれた気がします。


まだまだ悩んだり
落ち込んだりしてしまうと
思いますがよろしくお願いいたします。


長文になってしまってすみません。
最後に、思い切って先生の講座に
申し込んでよかったです。
ありがとうございます。



ーーーーーーー

とても嬉しい
メッセージでした。


Nさんは頑張り屋さんの
愛情いっぱいのお母さんです。
だからこそ
うまくいってないと
思ってしまう時もありました。


報われないことも多い
すぐに結果が出ないことも多い
子育てですが


決して我が子の成長を諦めず
うまくいかない時は
「うまくいきません」
って助けを求めてきてくれました。


私は、生徒さんの手を
絶対に離しませんよ。
こっちですよーと先導します。

お母さんがお子さんの
今の発達段階や
感情に寄り添いながら、
ご自分で適切な関わり方が
わかり実践できたら


一生ものの技術になります。


お母さんの心にも
アプローチ

発達がゆっくりな
お子さんの育児は、
どうしてもお母さんご自身が
プレッシャーを感じやすいもの。


発達科学コミュニケーションでは、
ママが自分の感情と向き合い、
無理をせずに親子で
成長する道を学べます。

だから、
「私がもっと頑張らないと…」
と自分を責める必要は
全くありません。


むしろ、逆だと思います。


心地よい親子関係を築いていく方法を
取り入れることで、
お母さん自身の気持ちも
スーッと楽になります。


実際、お母さんの子育てに
かかる手間もぐんぐん
減っていきますよ。



かつて私は
3人の発達特性のある子どもたちに
1日7時間怒っている母親でした。


療育
ペアトレ3ヶ所
カウンセリング
原始反射教室
漢方
音楽療法
ビジョントレーニング
やりました。


家には
療育グッズが
溢れていました。


それでも
家でイライラしていた
私自身が経験したからこそ
伝えられる講座です。


講座は有料です。
自己投資して学ぶからこそ
お子さんの変化成長という価値が
10倍、20倍になって
かえってくるからです。


そして
私自身教える側の
覚悟が違います。


◯◯◯さんが
これまで抱えてきた悩みや不安が、
きっと軽くなるはずです。


発達科学コミュニケーションの
おうち教育を
子育てに取り入れてみませんか?

このメールを読んで興味を持った方は、
ぜひご相談、ご返信ください。



一緒に、笑顔あふれる毎日を
目指していきましょうね。





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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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