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境界知能の子どもに自信とリーダーシップは必要です!

配信時刻:2024-12-20 23:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


=====
境界知能の子どもに
自信とリーダーシップは必要です!
=====


日々、
お子さんの成長や変化を見守りながら、
「どうすればこの子が
もっと自信を持てるだろう」

「どんなサポートをすれば
将来安心して過ごせるだろう」


と思い悩むことも
あるのではないでしょうか?


まず、一つだけ
お伝えしたいことがあります。


それは、あなたが今、
◯◯◯さんの愛情と努力を
注いでいること自体が、


お子さんにとっての
一番の宝物だということです。


お子さんは
確実に成長しています。



そして、そこに
「自信」「リーダーシップ」
という力をプラスすると、
さらに大きく羽ばたける
と言うことを
今日はお伝えします^^



自信は子どもの成長を
支える土台


境界知能のお子さんは、
周りの子と比べてしまう
場面が増えたり、


できないことに
気持ちが引っ張られてしまう
ことがあります。


そのたびに、
「どうして自分は…」
悩む様子を見ると、


親として胸が痛むことも
ありますよね。


だけどそこに
「自分にもできることがある」
という自信を
積み重ねていくことで、


お子さんの気持ちに
変化が生まれます。


自信は、
失敗を乗り越える力、
挑戦する力、


そして日々の生活を
前向きに楽しむ力
育ててくれます。


例えば、
「お友だちに消しゴムを貸した」
「先生に挨拶をした」など
本当に小さな行動でも構いません。


その行動を見つけて
「友達に消しゴム貸したのね!」
と肯定するだけで


子どもは
「自分を見ていてくれる人がいる」
と感じ、
自信を持てるようになります。



リーダーシップは
みんなとつながる力

リーダーシップというと
目立ってみんなを
引っ張るようなイメージが
あるかもしれません。


実際にはそんな大きな力
ではなくてもいいのです。


リーダーシップとは、
周りの人と協力し、
自分の役割を見つけて果たす力
って私は考えます!

例えば、掃除当番で
「ゴミを集める係」を
率先してやること、


お友だちが困っているときに
「これ使う?」と
声をかけること。


そんな小さな行動でも、
子どもは周囲から感謝されたり、
頼られる存在になれます。


そして、「自分が役に立てる」
という感覚を持つことが、
また新たな自信を育むのです。

「クラスで目立つ
 リーダーじゃなくていい」


「家庭の中で小さな役割を
 果たすところからでいい」


そう思えば、
リーダーシップは
無理なく育てられるものです。



ママだからできる
褒め習慣

「だけど、どうやって
 毎日サポートしたらいいの?」
 と思いますよね。


簡単。
難しいことは何もありません。


まずは、1日1回、
褒め聞かせから
始めてみませんか?


本を読み聞かせるように
お子さんのできたことを
聞かせてあげてください。



たとえば

「ママのお手伝いをしてくれました。」

「お風呂に自分から入れました」

このように、
できた事実を
褒めてあげることで、

 

「自分はこれができるんだ」
「ママが見てくれているんだ」
と子どもは感じます。


それが「また頑張ろう」
という原動力になります。

 

境界知能のお子さんにとって、
「自信」と「リーダーシップ」は、
学校や社会で心地よく
生活するために必要な力です。


この2つの力を育てるのに
子どもに何かやらせる必要はなくて


毎日1回褒め聞かせの時間をとる!


それだけで、
お子さんは自分の可能性を信じ、
前に進む力を身につけていきます。


ママのひとことが、
お子さんにとって一番の
「自信の源」であり、
「リーダーシップの芽」
を育てる土壌になります。


明日から実践してみてくださいね!



申込を受付していた個別相談ですが
たくさんのお申し込みをいただき
満席になりました!


満席後も
「今年中に相談したい」
「冬休みの間にできることを知りたい」

と言う方から
ご連絡をいただいていまして、
今、増枠の準備をしています!

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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