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別室登校の現実…「普通が苦手」ができない娘が教えてくれたこと

配信時刻:2024-11-27 22:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 



ーーーーー
別室登校の現実…
「普通が苦手」ができない娘が
教えてくれたこと
ーーーーー


今日は、前回の続き
娘が経験した
「別室登校」のお話を
させていただきますね。


前回の内容はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/743765/


娘は小1のとき、
たった2週間で
「もう学校に行きたくない」
と言いました。



この言葉に、
私はハッとしました。


長男の不登校経験もあったので、
無理に通わせても
良い結果にはならないと
分かっていたからです。






すぐに学校に相談し、
「別室登校」をお願いしました。


「別室ならきっと安心して過ごせる」
――そう思っていましたが、
現実は想像とは
少し違っていました。



別室で娘を待っていたのは、
プリントやドリルを渡されて
「やっておいてね」
と言われる環境。


先生が不在の時間も多く、
娘は一人で課題に向き合うことが
ほとんどでした。


できていないと、
「どうしてやらないの?」
と叱られることも。

先生に自分の意見を
言うことが苦手な娘は、
問いかけに答えることができません。


ただ俯いてしまう娘を見て、
私は心の中で気づきました。


「この環境では、
娘が自分の力を
発揮するのは難しい」


先生方も一生懸命に
対応してくださっているのは
分かります。


たくさんの生徒を支えながら、
環境を整えることがどれだけ
大変かも痛感しています。


それでも、
娘にとって
その時の別室環境は厳しいと
感じざるを得ませんでした。



ある先生は、
娘に「おはようございます!」
と元気に声をかけてくれました。


その後、
「ご挨拶しましょう」
と、指導が始まります。


その善意は伝わってくるのですが、
娘にとっては挨拶を返すのが
とても難しい状況でした。


返事ができない娘に
「この子、低血圧なのかな?」
と冗談めかして
話すこともありました。


私も最初は「どうして…」と
思うことがありましたが、


今では、
それだけ先生方が
子どもたちとどう向き合うべきか
悩みながら努力されていたんだ
と感じています。


それでも、
娘には「普通」の対応ではなく、
もう少し特性に合った環境が
必要でした。



私が痛感したのは、


学校の環境が
全てではない


ということです。



「別室があるだけ
 でもありがたい」
という学校の事情も
理解しながら、


「娘が安心して過ごせる
環境を作るのは、
私が一歩動くことから始まる」



この子を守れるのは私!




その日から、
付き添い登校を始めました。



次回は、
付き添い登校を通じて見えた
「普通に縛られない学び方」
についてお話ししますね。


次回予告:
「娘のペースを尊重する学び方」
付き添い登校で見えた可能性とは?




今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました


心を込めて


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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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