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知的障害児 「子どもが自分から動くってこんなにすごい!」待つことで生まれる自立心

配信時刻:2024-11-03 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
「子どもが自分から動くって
こんなにすごい!」
待つことで生まれる自立心
=====


前回のメルマガに対して、
早速素敵なご報告をいただきました。
前回のメルマガはこちら
→https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/739036/

 

いつも頑張っている
生徒さん
Kさんからのメッセージで、


お子さんが自分から
歯医者に入っていった
という体験をシェア
していただいたんです。


Kさんから
こちらで紹介することに
ご快諾いただいたので
紹介しますね^^

 

ーーーーー

今日のメルマガが
まさしくすぎて
メッセージしました!!

最近、息子が
泣いても、嫌がっても対応せずに、
とりあえず、
息子からのアクションを
待つことにしたんです!!!


そしたらどうでしょう。


あんなに嫌がっていた歯医者に
自ら入って行き
15分待って、
検診も嫌がりながらも、
ちゃんと口を見せてくれました!!!

ーーーーー


Kさんありがとうございます。


「自分から動く」
一歩の変化を見たときの感動、
きっと◯◯◯さんも
想像できるのではないでしょうか^^

Kさんは少し待つだけで、
こんなに変化が生まれるなんて…!と、
驚いていらっしゃいました。


私と出会ったときのKさんは
一回嫌になると、
泣いてやってくれない
息子さんに悩むお母さんでした


そのKさんからこのメッセージ!!
私も、
心から嬉しい気持ちでいっぱいです。





待つことが
心に与える影響


「待つ」ことで、
お子さんが自分から
動けたという事実は


脳の発達や自立心にも
とても大きな影響を与えています。


実は、子どもは自分で
「やってみよう」と思うことが
できたときに、


心が満たされ、
次の行動への自信や好奇心
育まれるのです。


子どもが自分のペースで動くとき、
脳はより良い成長の刺激を受け、
少しずつ「自分でできる」
という自信がどんどん溜まります。


これにより、自発的な行動が生まれ、
少しずつ新しい場面や状況にも
「やってみよう」
思えるようになるんですね。





「やらされる」のではなく
「自分から」が生む安心感

 

これは、子どもが
「自分で選べる」という安心感
を持てることが大切なんです。


大人でも同じですが、
自分が選んで行動するとき、
心には安心と落ち着きが
生まれやすくなります。


「やらされている」と感じてしまうと、
無意識に反発心や不安
が生まれ、心が少しずつ
疲れてしまいますね。


子どもも同じで、
「自分で決める」ことで
心が落ち着き、
自然と行動が安定してくるのです。





一歩ずつで大丈夫!
一緒に待つことの効果を
見つけましょう


◯◯◯さんも、
もしお子さんが
「泣いてしまったり」
「行きたがらない」
ことがあれば、


少しだけ「待ってみる」ことを
意識してみてください。


待つことに少し慣れてきたら、
次は、できたときに
「歯医者さんに入れたね」などと
肯定の声かけ!


たとえそれが小さな一歩でも、
親にとっても子どもにとっても、
そこには確かな成長が
感じられるはずです。

待つことができると、
子どもの行動の変化をそっと
見守る楽しみが増えます^^


そして、
子どもが自分から
行動したときの喜びは、


どんなに小さな一歩でも、
私たちにとって
大きな喜びになります!


焦らなくても大丈夫です。
今日も、少しずつ「待つ」
を試してみましょう。


そしてお子さんが
新しい一歩を踏み出すとき、
その瞬間を一緒に喜び、
応援してあげてください。


それでは、
明日またお会いしましょうね。


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では!

 

 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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