返信メール - バックナンバー

私は教育支援制度に怒っています。なぜなら・・

配信時刻:2024-04-07 23:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


このメールは保存できます。


◯◯◯さんの
マイ子育て辞典として
ご活用ください。


文末に保存ができるボタンがあります。
気に入ったからは
ぜひ、保存してくださいね。


=====
私は教育支援制度に
怒っています!
=====


私は教育支援制度に怒っています。
なぜなら・・・


サポートが必要なお子さんが
サポートされていないからです!


「境界知能」
って
知っていますか?
 
 
 
知的障害普通の知能「境界」
IQ70〜84の子どもたちの事を
便宜的にそう呼びます。


教育支援のはざまで
1番支援が受けられない。


支援級には入れないけど、
普通級の勉強はしんどい。


そして発達障害の合併が
特になければ通級や取り出しなど
何も支援はしてもらえないゾーンの
子どもたちです。 


私は境界知能のお子さんが
まさに境目にいることから
知的ボーダーと呼んでいます。



私の受講生さんのお子さんも
知的ボーダーの子が
たくさんいます。


そのなかで明らかになったのは
知的ボーダーのお子さんは
学校との相性が悪い
ということ。



知的障害と診断されている子よりも
学校生活で苦労している子が
圧倒的に多い。



なぜかというと


努力しても
頑張っても
物事の習得が遅いことで


学校の先生は
「怠けている」
「やる気がない」
「反抗してくる」
と誤解してしまうことが
多いからです!



年度の初めに
ついてしまったレッテルは
剥がすのに一苦労。


お子さんはやがて
「どうせ、わかってもらえない」
諦めるようになっていきます。


本当は力があるのに!!



適切な理解とサポートがないばかりに
お子さんの
やる気と自信が失われていく。



私の受講生のお子さんたちは
失っていた自信とやる気を取り戻し
本来持っていた輝く力
発揮しています。



だからこそ
本当にもったいないし
私はこの状況に怒っています。


だけど社会や教育を変えるのには
何十年単位で時間がかかります。


そんなの待っていたら
お子さんが大人になってしまう・・。



だから、
境界知能で苦しむお子さんとママを
私が救いたいと思います。



新しい学年は
成長のチャンスです。




境界知能の子どもたちが自信を持って
成長できるための講座を準備中です。



準備ができましたら
◯◯◯さんに
お伝えしますね!



=====
このメールは保存できます

【☆マイ子育て辞典を作ろう☆】

あとで見返したい方は
下にある「保存」ボタンを
押してください。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


このボタンを押すことで、
このメルマガが保存でき、
あとで簡単に見返すことが
できるようになります!
(初回のみ登録が必要です)
 
 
 
保存したメルマガを見返したい時は
下記のボタンから見られます。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=====


では^^














 
 
 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}