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ダウン症育児 恐れていたことが音楽発表会で起きた!

配信時刻:2024-03-10 08:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
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ダウン症育児
恐れていたことが
音楽発表会で起きた!
=====
 
世界ダウン症連合DSi
「世界ダウン症の日2024」のテーマ
End The Stereotypes
 
日本ダウン症協会のテーマ
思いこみを 想いなおそう

3月21日の世界ダウン症の日
まであと2週間となりましたね。
 
 
ダウン症のお子さんがいるママにとって
安心して暮らすことができる
社会の実現を願う日です。
 
 
この日に向けて子どもの未来について
私もダウン症子育てを振り返り
想いをお伝えしていきます!


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子ども園の生活発表会。


恐れていたことが起きました。


息子は自分の出番が始まると
舞台の上から
私を見つけて飛び上がり


列から外れました。



止める先生に
「いやだ!」
と抵抗して大騒ぎ。


「おかあさーん」
という大声が
ホールに響きました。


みんな一生懸命歌っているのに・・・
撮影もしているのに・・・



他のお子さんや
親御さんに
申し訳ない。



押さえきれなくなった先生が
私の元に息子を連れてきた時
ぞっとしました。


親御さんの目が
私と息子に
注がれていました。


「みなさん
 すみませんでした」
という気持ちで
必死に頭を下げました。


心の中に
恥ずかしさと
息子への怒りが溢れてきました。」



発表会が終わって
笑顔で帰っていく
他の親子を
羨ましく感じました。


私は息子に
「頑張ったね」と
声をかけることも
できませんでした。


一刻も早く
この場を立ち去りたい
と息子を抱えて帰りました。


息子に恥をかかされた。



この怒りがおさまらず、


「自分の場所に
 いなきゃダメでしょ」


「なんで、こっちにきたの!」


「みんなに迷惑だよ!」


「もう、発表会に
 出させてもらえないよ!」


と脅すような言葉も
かけていました。


息子は悲しそうにうつむいて
泣くのをじっと我慢していました。


家についても
その日は寝るまで
一言も話しませんでした。


息子が寝た後、
私は自分お心の中の気持ちを
思い切り角殴りました。



ずっとずっと
ダウン症の母親であるということが
辛かった。


普通の子どもがよかった。


普通の子育てがしたかった。





私が一番ダウン症の息子の存在を
疎んでいることに
気づきました。


息子のことを
疎外していたのは
社会ではなく
母親の私でした。


こんな子育てをしていたら
息子の未来も奪ってしまう・・


と自分の子育てを変えるために
インターネット検索をはじめ
出会ったのが
発達科学科学コミュニケーションでした。



ここから私の育児が
ガラリと変わります!
続きは次回に



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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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