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ダウン症育児 思いこみを 想いなおそう

配信時刻:2024-03-08 07:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
=====
ダウン症育児 
思いこみを 想いなおそう
=====

 
世界ダウン症連合DSi
「世界ダウン症の日2024」のテーマ
End The Stereotypes
 
日本ダウン症協会のテーマ
思いこみを 想いなおそう
 
 
3月21日の世界ダウン症の日
まであと2週間となりましたね。
 
 
ダウン症のお子さんがいるママにとって
安心して暮らすことができる
社会の実現を願う日です。
 
 
私も皆さんと一緒に
この日に向けて子どもの未来について
考えていきたいと想います!



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今日はダウン症の息子が
産まれた時のことを
お話させていただきます


ーーーーーーー

絶望から始まった育児でした
 

7年前、双子を妊娠して
色違いのベビー服を
買い揃えるたびに
夢が膨らみ
 
 
出産予定日が楽しみで
今思うと、


それまでの人生で
一番ワクワクしていた時かも
しれません。
 


けれども
産まれた双子の男の子を
抱っこしてなんだか違和感が・・。
 


「この耳の形、
 赤ちゃんで二重??
 もしかしたら・・・」


 
ダウン症を疑い
それから病室で
一晩中ネット検索
 
 
翌朝、勇気を振り絞って
看護師さんに
 
 
「うちの子は染色体に
 異常はありますか?」


と聞きました。

 
 
看護師さんの
「それは、先生から・・・」
と、慌てる様子から
 
 
ああ、ダウン症なんだ

 
と確信して
その瞬間から
絶望の育児が始まりました
 
 
双子の男の子と女の子
サッカーをやったり
ピアノをしたりするのかな・・
 
思い描いていた
キラキラした未来
 
一瞬で恐ろしい未来に。
 
 
授乳していても
涙がどんどん出てきて
他のママたちもいるのに
止めることができませんでした。

 
食事も取ることができず
夜眠ることもできなくなりました。
 
 
心の中が大荒れ
 

だけど
辛いって言えない
言ってしまったら
惨めな自分を認めることになる。
 
 
この想いを
誰にも言えず
外に出せず
 
 
自分の心にフタ
する生活が始まりました。
 
 
自分も我が子も
認めることができない
自己肯定感ゼロ
子育てが始まったんです。
 
 
その後、私がどんな子育てをしていったか・・
続きは明日


では^ ^

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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