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知的障害児 もはや苦行!園行事・学校行事は嫌いだー!!

配信時刻:2024-03-05 23:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
知的障害児 
もはや苦行!園行事・学校行事は嫌いだー!!
=====

 

今日は年長の知的障害のお子さんの
ママの想いを共有させていただきます。



先月は幼稚園の行事がたくさん
少し気分が落ちてしまいました


なんとなく予想はしていましたが、
落ち着きがなくなって、
先生の話は上の空。


脚をバタバタ動かしたり、
身を乗り出したり
周りをキョロキョロしたり、
一人立ち上がったり


横のお友達を
押しそうになって
慌てて止めたり


楽しむどころではなく
心も体も疲れました。


これから
卒園式、そして入学式があると思うと
憂鬱です・・・。



分かる!!


大きく頷いた方も
多いのではないでしょうか?


私もかつて
園行事に苦しむ母親でした。


先生から
「前よりしっかり座れるようになりました^^」
って言われても


周りの子は
一回も立ち上がらずに
先生の指示に従って
できているのを見ると、


うちの子だけ
明らかに違うって
再確認するだけだったり。


そして、
何より家に帰った後
怒りと恥ずかしさを子どもに
ぶつけて強く当たってしまったこと
反省しきれません。


【親御さんに子どもの成長した姿を見せたい】
先生方がそんな風に思って
子どもを頑張らせてくれることを
否定しません。


だけど、
ママが、やっぱり辛い
って感じる予感がしたら


事前に先生にそのお気持ちを
伝えてみることをお勧めします。


・大声で泣き出したらそれ以上
 頑張らさせなくていいこと


・子どもが5秒固まったら
 フォローしてほしい

などなど、
事前に作戦会議をしてみてください。



人生の節目の
卒園式や入園式で
みんなと同じことができることより


親子で笑顔の日だったと
記憶に残ることの方が
大切だと私は思います!


ママも無理しないで
辛いことは辛いって
伝えてみましょう♪


意外と先生方は
【みんなと同じことをさせてあげたい】
と、思っているかもしれませんから。


=====
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うれしいです^^

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こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
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全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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