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知的障害児に必要なのは「訓練」ではない

配信時刻:2024-02-15 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
=====
知的障害児に必要なのは
「訓練」ではない
=====

 
昨日は知的障害の
お子さんに必要なのは
「要求に応えることではない」
 
 
と言うお話をしました。


昨日のメルマガは
こちらからも読んでいただけます▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/684807/

 
 
知的障害のお子さんたち
知的発達が
ゆっくりだからこそ

 
何度言っても
覚えなかったり
できなかったり
します。
 
 
私の小1息子も知的障害があります。

 
身の回りことが
なかなか自分でできるように
なりませんでした。

 
できるようにならないどころか
・着替えよう
→いや!
 
・手を洗って
→いや!
 
 
と何でもイヤイヤ。

 
自分でやらないのに
やらせようとすると
反発する。


無理矢理
トレーナーを着せると
脱いでしまったり。
 
 
シャツ1枚で
こども園に連れて
行ったこともありました。
 
 
恥ずかしい
イライラMAX
私の顔は恐ろしかったでしょう・・
 
 
そんな我が子が今では

 
朝自分で起きてきて


トイレに行って
手を洗って
ご飯を食べて
着替えをして
ちょっとテレビ見て
時間になったら家を出る

 
と言うことを
指示なしでできるように
なりました。



(半年前から、テーブルを拭くことも
 できるようになった息子^^)

 
それは
何度も何度も訓練して
できるようになったわけでは
ありません。
 
 
私は訓練してできるようにする
と言う方法を取りません。
 
 
そもそも
知的障害のお子さんは
やりたくないことを
やらせることができないから。
 
 
だから
療育だけに頼ることをやめました。
 
 
療育は
脳全体を伸ばす
取り組みではないからです。
 
 
手先がを使うことが苦手だから
細かいものを繰り返し掴む

 
言葉が苦手だから
何度も同じ単語をくり返す。

 
この対応では
日常生活で
「できることが増えるまで」
膨大な時間がかかります!
 
 
 
私は
知的障害の子どもに
脳全体を伸ばしてほしい。
 
 
今、
息子ができることが
増えているのは
脳全体が伸びているから。
 
 
それくらいならできそう!
やってみよう!
できた!


お家での
この経験が
脳を伸ばします。
 
 
今、私は朝5:30から
仕事でオンライン会議しているのですが
7:00にリビングに行くと


お支度が済んだ
息子がゆっくりしています。
 
 
毎日
朝から準備が進まず
バトルしているママに
もっとラクになれるよ^^
って伝えたい!
 
 
もっと
ラクに楽しく
生活ができるんです。
 
 
もっと
ラクに楽しく
生活できるようになった
その先は・・
 
 
子どもの
「心からのやりたい」を叶える
ステージに入っていきます!


こっから人生の本番です。
 
 
この先は
また明日お話しします^ ^



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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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