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知的障害児育児 ママの優しさは「子どもの要求に応えること」ではない

配信時刻:2024-02-14 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
知的障害児育児 
ママの優しさは
「子どもの要求に応えること」ではない
=====


昨日の私の決意表明のメルマガが大反響!


昨日のメルマガはこちら▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/684807/



同じ当事者のママ、
病院関係者、
教育関係の先生など
様々なお立場から
力強いメッセージをいただきました。


本当に嬉しいです!
共にママも子どもも
幸せになる居場所を作っていきましょう^^



さて、
明日、明後日の体験セミナーは
たくさんのママが
お申し込みいただいています。
 
 
お会いできることを
楽しみにしています^^



先日の体験セミナーで
知的障害のお子さんへの優しさは
 
 
子どもの要求に応えることではなく
子どものできることを増やすことです
というお話をしました。
 
 
できないことが多い
「ママやって」と言われると
つい、やってあげたくなる
 
 
または、
癇癪を起こさせたくないから
要求を飲んでしまう
 
 
これ私もやっていたこと。

 
だけど
この対応をしていても
子どもが満足するか
といったら満足しない。


逆に要求が
エスカレートしていくんです。


 
なぜなら
本当の欲が満たされてないから。

 
 
私たち人間は
成長したいんです。
 
 
特に子ども時代は。
 
 
それは
障害があってもなくても同じ。
 
 
だから
自分でやりたいって
本当はそう思っているんです。
 
 
だけど、
やってみたら
うまくいかなかった
 
やってみたけど
怒られちゃった
 
 
なんて経験が続いたら、そりゃ
「ママやって〜」となります。

 
自分を守るために。
 
 
そんな今自信を失いかけている
子どもたちが
やってみようって
意欲を持つためには


自分でできたという経験
本当の欲を満たしてあげること。
 
 
「それくらいならできる」
「やってみよう」
と思える行動の土台を
作っていくことです。
 
 
知的障害児に
本当に必要な対応について
絶対知ってほしいヒントを
持ち帰ってもらったママたちの声を
ほんの一部お伝えします!
 
 
セミナーに参加されたきっかけは何ですか?
 
衝動性があって、目の前の洋服すら目に入らない子どもに毎日イライラしていました。
来年度は年長さん。小学校入学までもう時間がないと参加をしました。
(年中男の子ママ)
 
 
子どもが言うこと聞かないので、ガミガミ怒って指示ばかりしています。
ママの指示なしで生活できるという言葉を見て、まさに私が望む生活だ!!と思い参加させていただきました。
(小1女の子ママ)


 
セミナーで気づいたこと、学んだことを教えてください。
 
 本人が出来ないからと諦めていた部分も何とかなりそうな気がしました。
 脳がまだまだ育つというお話に希望が持てました。
(小2男の子ママ)
 

 こどもがやりたい!がんばるぞ!と意欲的に取り組めることが大切だなと思いました。
(小1男の子ママ)


 
松下かよはどんな人でしたか?
 
 ほんとに明るくてお話が上手な方で、こちらの話をちゃんと聞いて下さる方でした。

 
 明るくて、丁寧に聞いてくれるので、こんなに息子のことをわかってくれる人がいるんだと驚きました。

 
 こちらの悩みや思いをわかってくださる方。
 


体験セミナーはどんな人におすすめですか?
 
 子育てに自信を無くしている人
 
 子どもの困ったことを病院や専門家に相談してきたけど、改善されていないお母さん。
 
 こどもの困った行動にどんな関わりをしたらいいか悩んでいるおかあさんにおすすめです。
 


60分のセミナーで
 
夜中にネット検索しても
出会えなかった
お子さんの行動と脳を伸ばす仕組み!
 
お子さんが本当に手にしたい満足感を
手にした時、脳の発達は加速していきますよ
 
 
キャンセルが1枠出たので
参加されたい方はこちらから▽
https://www.agentmail.jp/lp/r/12435/109608/
 
 
4月までに
お子さんの行動と脳を伸ばしたいママは
このセミナーがチャンスです!



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では^^




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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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