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知的障害児ママ こんな私でも本当に変われるのでしょうか。

配信時刻:2024-01-12 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


=====
知的障害児ママ
こんな私でも
本当に変われるのでしょうか。
=====
 
「こんな私でも本当に
 変われるのでしょうか?
 変われるのであれば
 どうか、助けて下さい。」


 
これは、個別相談での
Sさんからの訴えです。

 
私はこれをお聞きして
「全力サポートする」
とお伝えしました。
 
 
Sさんのお子さんは
年少で知的障害があります。

 
・ 言語がパターン化されている

・こうと決めたら突き進む

・欲しいものがあるとお店まで
 勝手に行ってしまう

・買い物に行ってもどっか行ってしまって
 連れて歩けない

・指示が通らない

・話を聞かない

・会話が噛み合わない

・自分の話したいことを話す

・友達のおもちゃを取る

・妹に意地悪する

・とにかく切り替えできない

・お風呂に入らない

・登園しぶり

・偏食

・思い通りにならないと頭を打ちるける

とう困りごとを抱えたお子さんでした。
 
 
いっぱいすぎるでしょ。
うまくいかなくて当然です。
 
 
 
医療機関や、
療育の専門家に
相談してきたけれど、
 
 
「お母さん大変ですね」とか
「頑張ってますから無理しないで」
「お子さんのペースで大丈夫」
 
 
など慰められたり
励まされたりで
 
 
母親へのアドバイスは
もらえないまま。


専門家がお母さんに
丸投げ状態だったんです。
 
 
Sさんは
 
こんな私でも本当に変われるのでしょうか。
どうか変われるのであれば助けて下さい。
こんな自分も嫌ですし、
こんな自分に育児されている娘も
かわいそうでならないです。
 
 
と講座受講を決意されました。
 
それから3ヶ月
 
上に書いてある
お悩みが
ほぼ全部解消されました。
 
 
会話もスムーズになり
言葉で意思表示できるようになり
自傷行為もなくなり
指示が通りできることが増え
偏食もと登園渋りも無くなりました。
 
 
そして何より
素晴らしいのが
Sさんご自身の変化
 
 
「叱ることが意味をなさないことが
よくわかりました。
もっともっと肯定的な部分を
見ようとする意識が高まりました。
 
 
これからは
本人のやりたいことを尊重して
押さえつけないように
色んな所を
成長させたいと思います。」


とメッセージを
いただきました!
 
 
泣けました!

 
知的障害児の育児は大変です。


それを慰められて
現状維持する
その道もあるでしょう、
 
 
しかし、
Sさんのように
「この子育てを変えられるなら、
 この育児を楽しめるなら
 勇気を出すぞ!」


と決めて
自分の気持ちを大切に生きることを
決めたママが
結局自分と
子どもの未来を変えるのです。
 
 
私がやることは
寄り添うだけのサポートでは
ありません。
 
 
ママとお子さんの
変化成長を誰よりも信じて
脳の発達を加速させる日々を
先導していくことです。
 
 
うまくいかない時に
1人で抱え込むことが
一番まずい!!
 
 
だから、今
お子さんに振り回される
生活になっているな
と思うママは
個別相談でお話ししましょう。
 
 
私は
◯◯◯さんよりも
◯◯◯さんの
変化成長を信じているから!


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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