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知的障害児  忘れることが苦手だと行動が起きにくい!

配信時刻:2023-10-28 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
=====
知的障害児 
忘れることが苦手だと行動が起きにくい!
=====
 
 
私は
知的障害児の生活習慣が身につく
しつけ不要のママの声かけ
3ヶ月ライフパフォーマンス
上達メソッドを開発しました!
 
 
ライフパフォーマンス上達メソッド
知的障害のお子さん専用の
発達科学コミュニケーション講座です。
 
 
私の元で
発達科学コミュニケーションを
受講いただくと
 
 
知的障害のお子さんが
しつけ不要で
身辺自立できます!
 
 
 
昨日の夜お送りするはずだったメールです!
うまくセットできてなくて
朝、お送りします!
 

 

記憶には3つの働きがあって、


・覚えること
・思い出すこと
・忘れること


この3つのうち、
どれが得意で、
どれが苦手なのかが分かれば、

 

適切なサポートがしやすくなる
ということをお伝えしました。
▼前回の記事はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/662444/

 

今日はその続き

忘れること
記憶の重要な働きなんです!

 

ということを解説します。

 

ここで脳の「記憶」にまつわる
お話をさせていただきます。


私たち人間だけでなく、
そもそも動物は、
身を守るための脳の機能として
 
 
危険や不快感を忘れないように
「記憶」が進化してきました。
 
 
そして知的障害のお子さんは
よりネガティブな記憶を
脳に溜め込みやすい特性があります。
 
 
嫌だったこと
辛かったこと
怖かったこと
を忘れにくいということ!


脳の発達においては、
「記憶」の性質が


その子の思考や
行動のパターンに
ものすごく影響を及ぼします。


思考も行動も
記憶(知っていること)に影響されます。
 
 
ネガティブな記憶が忘れられないと
・前、怖かったからやめておこう
・怒られたからやめよう
・つまらなかったからやらない
・うまくできなかったからやらない
 
 
と、行動しない選択が増えます。
これが、何度言ってもやらない子の
脳のメカニズムです!
 
 
 
つまり、
お子さんの思考や
行動をグッと発達させたければ、
脳の記憶を変えること!
 
 
それがママの声かけでできるんです。


子どもの成功体験って、
行動とプラスの感情
が結びついてつくられます。


例えば、
子どもが転んでしまった時に
プラスの感情と結び付けるなんてできない?


そんなことはありませんよ。
転んだ瞬間にも
褒めるポイントはたくさんあります。
 
 
・手を上手についたね~
 
 
・顔ぶたなかったなんてすごい!!
 
 
・運動神経の良い転び方!!
 
 
・自分で起き上がりました!!


こう声かけすると、
息子は本当に
転び上手になっていきました。


なにより、転んだ後
 
 
・全く泣かない
 
 
・すぐに立ち上がる
 
 
・「運動神経いいでしょ」
と自慢げになったのでのです。


これは、息子のなかの
「転ぶ」ことに対する記憶が
 
 
ポジティブ
つくりかえられたことを表します。


一見、
失敗体験と思われるような
行動や出来事でも、
褒めるポイントはあるものです。
 
 
失敗してしまうことが多い子ほど
ネガティブが記憶が溜まっています。
 
 
ママが脳の記憶を
ポジティブに上書きしてあげると
子どもがアクティブになります!


ママが「どう褒めようか」
と意識することで、
褒めるポイントは
案外簡単に見つかるものです。


そうは言っても
わが子に合った声かけが
わからないというママへ


11月の個別相談を
おこないます^^


2023年中に
わが子の困りごとへの対応を知っておくと
2024年がガラリと変わりますよ♪
 
 
今日の21時のメールで
募集開始しますので
スケジールのご確認を
しておいてくださいね!
 
 
 

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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