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我が子が知的障害児 絶望から始まった育児でした。

配信時刻:2023-10-12 22:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
「知的障害のお子さんが
 やりたいことを実現できる
 未来をつくりたい!」


この想いを軸に


知的障害児の生活習慣が身につく
しつけ不要のママの声かけ
3ヶ月ライフパフォーマンス
上達メソッド
を開発しました!


ライフパフォーマンス
上達メソッドは


知的障害のお子さん専用
発達科学コミュニケーション講座
です。


私の元で
発達科学コミュニケーションを
受講いただくと


知的障害のお子さんが
しつけ不要で
身辺自立できます。
 
 
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=====
我が子が知的障害児 
絶望から始まった育児でした。
=====
 
今日は私の育児黒歴史
お伝えします。
 
 
もう、7年前になりますが
今でも鮮明に思い出すことができる
強烈な記憶・・・
 
 
夫や母にも伝えられなかった思いです。
 
 
しかしこのメルマガを読んでくださる
読者様の中には
 
 
もしかしたら同じような
思いをされたママが
いらっしゃるかもしれません。
 
 
そんなママが
「私だけじゃないんだ」
って感じてくださったら嬉しいです。
 
 
 
 
 
絶望から始まった育児でした。
 
 
双子の男女を妊娠して
色違いのベビー服を買いそろえるたびに
夢がふくらみ、
 
 
本当に出産予定日が楽しみで
今思うと、それまでの人生で一番
ワクワクしていた時かもしれません。
 
 
けれども、
産まれた双子の男の子を抱っこして
なんだか違和感が。
 
 
「この耳、この目、もしかしたら…」
とダウン症を疑い、
それから病室で一晩ネット検索。
 
 
次の朝、勇気を振り絞って看護師さんに
うちの子染色体に異常がありませんか?
と聞くと、
 
 
「それは、先生から…、
先生にお母さんが
お聞きになっていたことを
報告しておきますね!」と
足早にその場を離れていきました。
 
 
その対応にやっぱり
ダウン症なんだと確信し
 
 
その時から、
絶望の育児が始まりました。
 
(左がダウン症の息子 今見ると可愛いのに!!)
 
 
夜中に授乳していても
涙がどんどん出てきて
子どもを抱いているのが
恐ろしく感じられました。
 
 
食事もとることができず
夜も眠ることができなくなりました。
 
 
後にカルテを取り寄せ確認すると
「母親は、冷静に対応している」
と書かれていましたが、
 
 
そんなことない!!
心の中は大荒れ。
 
 
そのことをおもてに出さないように
絶望している自分の心にフタをする
生活がはじまりました。
 
 
ダウン症のわが子が
我々家族が
人に迷惑をかけないこと
これが私の人生の最大の目標。
 
知的障害者というだけで
社会から疎まれている。
と思い込んでいました。
 
 
だから、これ以上迷惑をかけないように
静かに、ひっそり生きていこう
心に決めました。
 
 
(このニコに笑い返すことができなかったな・・・)
 
 
ところが、
次男は2歳過ぎた頃から
自分の気持ちが伝わらない
ストレスが増し、
 
 
大声で怒ったり
その場で抵抗して座り込む
ことが増えていきました。
 
 
その姿を見て
この育児やめたい・・
と思いました。
 
 
おっと、長くなりましたので
続きはまた明日
 
 

募集のセミナーですが
満席になりましたので

 

明日13日(金)10時
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1席ずつ増席いたしました!

 
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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