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癇癪が強い知的障害のお子さんの自傷行為をほぼゼロにしたママの話

配信時刻:2023-09-23 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


先日の個別相談の予約待ちと
発達科学コミュニケーション創始者
吉野加容子の最新刊ゲット

の特典をご用意させていただき


たくさんの方にメルマガ保存
していただきました。


メルマガ保存してくださった方には
個別にご連絡を差し上げてますので
メールをご確認くださいね♪



=====
癇癪が強い知的障害のお子さんの
自傷行為をほぼゼロにしたママの話
=====


先日、発達科学コミュニケーションを
受講しているお母さんから、
とっても嬉しい報告を頂きました!


このお母さんは、
7月から発達科学コミュニケーションを
受講しレクチャー4まで終えられた方です。
 
 
受講前、娘さんは
・疲れた時は泣いてその場で動かない
 
・何度かお友達を噛んでしまった
 
・自分の頭をポコポコ叩く自傷行為がある
 
という状況でした。


 
 
私のところに寄せられる
最近の相談で多いのは
こんな内容です。
 
 
「2学期になってから
夏休み前よりも
癇癪がひどくなってきて。
 
このまま
様子を見ていいのか
不安です。」


当然ですよね!
夏休みから
2学期へという
 
環境の変化は
子どもに多かれ少なかれ
ストレスを与えます。
 
 
特に知的に障害のあるお子さんは
言葉で自分の感情を表現することが
難しいので
 
 
どうしても
大きな声を出したり
パニックになったり
自分や人を傷つけてしまったりする
癇癪を起こしやすくなります。
 
 
しかし、
家での接し方を改善し、
お子さんの不安や怒りを落ち着かせて、
子どもに自信を手渡していく!


これにチャレンジした
お母さんは、
 
 
 
たった数週間〜数ヶ月で
笑顔を取り戻します。
 
 
 
 
先日メールをくださったお母さんは
 
 
 
「今では、
 自傷行為がほとんどなくなって

 叩いたり、
 突き飛ばすこともあった妹にも
 本当に優しくなりました。」
 
 
妹と仲良く遊ぶ娘を見て
 
 
「お姉ちゃん、優しいね。
 妹も嬉しそうだね」


と全力で褒めました。
 
 
とのご報告^ ^
 
 
知的障害のある年長の娘さんが
来年度に就学を控え


今の困りごとを
就学前に解消する
 
 
と決心され
すぐに動き出し、
 
 
あっという間に
大きな変化成長を掴まれた


お母さんの頑張りに
感動しました。
 
 
ママに伝えたのは
癇癪に向き合うことではなく
 
 
お子さんの
【行動を学ぶ力】
つけていきましょう!!
 
 
ということです。
 
 
先日からお伝えしている通り
癇癪は
脳の未熟さから発生します。
 
 
なので、
ママの対応としては
脳を成長させることが
必須です。
 
 
しかし、
脳がどう伸びるか
メカニズムを知らないと
 
 
目の前で起きている
・癇癪
・泣き喚く声
・パニック
・自傷行為
・他害行為
 
なんとかしなきゃ!!
って思って
間違った対応になってしまいます。
 
 
 
脳は
行動すると伸びます。
 
 
だから
私の講座では
【行動を学ぶ力】
をつけて
 
 
お子さんの行動量を
ぐーんとアップさせ
脳を伸ばします。
 
 
すると
生活習慣が身につくのと同時に
 
 
今まで
脳が未熟だからこそ
発生していた困りごとが
 
一気に解消していきます。
 
 
ひとつひとつに
対応するより
ずっと早いし楽だと思いませんか?



今までなかなか上手く行かなかったことを
勇気を出して
自分が学ぶことで
 
 
 
お子さんを自分の手でサポートし、
就学前に
ぐーんと我が子を成長させた成果は、
本当に大きなご経験だと思います!
 
 
 
大切なのは、
テクニックを知ることではありません。
 
 
 
テクニックを知るだけなら
メルマガやインスタで
公開しています。
 
 
 
それでも難しいならば、
そのテクニックがなぜ有効なのか
深く理解して、
 
 
 
心から「そうか!」と思って
無理なく自分の行動や声かけを
変えられるかどうか?
 
 
 
というコトがポイントになります。
 
 
 
そのためには、
深く学んで理解すること!
 
 
 
これで無理なく
お母さんの行動が変わる。
 
だから子どもの反応や行動が変わる!
 
 
 
このコミュニケーションの連鎖で
知的障害のお子さんの
発達のスピードが加速します!
 
 
 
次回は
癇癪の中でもママが一番困る
暴言・暴力への
対応について
お話していきますね!



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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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