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頑固さ・癇癪・自傷行為があった知的障害キッズを素直な頑張り屋さんにしたママのミラクルストーリー

配信時刻:2023-09-04 06:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
頑固さ癇癪自傷行為があった
知的障害キッズを素直な頑張り屋さんにしたママのミラクルストーリー
=====


私は
知的障害児の生活習慣が身につく
しつけ不要のママの声かけ
3ヶ月ライフパフォーマンス
上達メソッドを開発しました!


ライフパフォーマンス上達メソッド
知的障害のお子さん専用の
発達科学コミュニケーション講座です。


私の元で
発達科学コミュニケーションを
受講いただくと
 
 
知的障害のお子さんが
しつけ不要で
身辺自立できます!




おはようございます!
昨日の21時にお送りしたかったメルマガを朝お送りさせていただきます!


昨日はレクチャーを
しておりました。


レクチャーでは
生徒さんとお子さんの
変化成長を自慢し合う
楽しみな時間があります。


今日はその中でも
悩みながらもメソッドを実践し


お子さんの本来持っている
素直さや、頑張る力
引き出したミラクルママ
についてご紹介します!


小2の女の子のママ
Sさんです。


娘さんは
・身の回りのことができない

・何度声かけしてもお風呂に入らない

・とにかく切り替えができない

・興味のあるものに一直線
 
・思い通りにならないと癇癪や
 自傷行為

と言うお子さん。


娘さんへの対応に、
心が折れます
疲れ果てています
と訴える辛い状況でした。


前回レクチャー1回目を終えて
1週間は順調だったものの
その後、以前にも増して
暴言が増えたと報告がありました。


その時
私はたった一つのことを
実践するようアドバイスしました。


Sさんとのメールをご紹介します。


ーーーーーーーー
(Sさんより)

先週くらいから、
暴言が目立つようになってしまい、
どうしたものか困り中です。


例えば「ママ一緒にテレビ見て〜」
と言われて


「ちょっと待って!」と返すと


「一緒に見ろっていってる
だろ。」
と豹変。

私の声かけの仕方が悪いのか
相談させてください。


(松下よりご回答)
ー中略ー
 
暴言についてですが、
暴言も好ましくない行動なので
スルーです。
 
私たち母親は、
その暴言の言葉にカットきて
しまいますが、


暴言は表面上のことなので、
激しいこと言われても
心配する必要はありません。


まだまだ、
自分の感情を適切に表現できなくて


言葉の面の未熟さ
暴言に繋がっているだけです。


それは、この歳のお子さんはよくあることです。
 
娘さんは、きっと
今、お母さんと一緒にテレビを見たかったけれどそれが叶わなくて


イライラして、悲しい
ということを
暴言で表現しているんですね。


ですので、
暴言に反応して
「なんてこというの!」
ではなくて


「今、
お母さんと見たかったんだね。」


などお子さんが
言葉で表現できないけれど
心にある本心とお話してみる
ことをお勧めします。

ーーーーーーーー
 
この後
暴言はスルーして
お子さんの本心と会話することを
実践してくださり


「娘が本当に素直になりました。
 ここのうちの子に
 なれてよかったって
 娘が言ってくれました。」


と報告してくれました!


Sさん本当によく頑張りました。
途中、この対応でいいのか?
と迷われ


ご主人からも
うちの子には
肯定するだけでは効かないのでは
しっかり躾ないと


と言われた時もあった
そうです。


それでも
娘さんの日々の小さな変化を
見逃さず


自分と我が子を信じて
正しい声かけを
実践されたんです!


頑固で癇癪のあるお子さんに
対して
好ましくない言動・行動
をスルーすることが
どれだけ難しいか!


Sさんの頑張りに
レクチャー後涙が溢れました。
(レクチャー中は耐えてました)


最近は
・自分から宿題に取り組んだり

・ママの誘いでお風呂に入ったり

・朝、起きることが
スムーズになったり


生活習慣もしっかり身について
きています!


私の講座では
Sさんのように
困りごとを解消しながら


好ましい生活習慣
身につけていくことが


同時進行で
できるから


変化成長が早いんです。


今どれだけ
困りごとに悩まされていても
必ずお子さんの困りごとを
解消して


ママとお子さんが
笑顔で過ごせる
穏やかな生活
実現させることができます!


ぜひ、Sさんのように
表面の困りごとではなく


ご自身とお子さんを信じて
好ましくない行動はスルーして
お子さんの本心と会話してみて
ください!

では^ ^

 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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