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知的障害って何?IQよりも重視される能力

配信時刻:2023-08-15 12:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


=====
知的障害って何?
IQよりも重視される能力
=====


我が子が知的障害と診断されたけれど
知的障害って一体何?
って正しく伝えられてない方も
多いのではないでしょうか?


私もそうでした。


これを理解することが
とーっても大事なので
今日は解説していきますね。


知的障害とは、
知的能力と
社会生活への適応能力が低いことで
日常生活における困難が
発達期(18歳以下)に
生じている状態のこと
 
 
わかりやすく整理すると
・知的能力(I Q)が70未満
・日常生活や社会生活への適応能力が低い
・発達期(18歳以下)に生じている
この3つに当てはまること


厚生労働省の
判定基準の表を見てください!
 
知能判定法.png
ちょっと驚きなんですが
程度判定では
日常生活能力の方が優先される
ということ。


例えば
同じIQ36〜50でも


日常生活水準がaなら重度
日常生活水準がbcなら中度
日常生活水準がdなら軽度
こんなに判定が違うんです!


同じIQでも
軽度・中度・重度まで
幅があるよ
ってことなんですね!


これを見て私は気づいちゃいました。
(◯◯◯さんの方が
 先にお気づきかもしれませんが^^)


それは
IQも大事だけど
日常生活能力ってもっと大事!
ってこと。


だけれども
日常生活が身につきにくいから
ご苦労されているんですよね。


お子さんが苦手
行動を覚え、
行動が自分でできるようになり
行動が定着させることが必要だからです。


例えば
どこのお家でも
朝のバトルはあると思いますが、


知的障害のお子さんの朝バトルは
凄まじい・・・。


「何年同じこと言わせるのー!!」
というくらい
お母さんは毎朝送り出すだけで
ヘトヘトだと思うんです。


なので私は、
知的障害キッズの
日常生活能力が上がる


ゲーム式アクションチャート
開発しました!


お子さんがゲームをやるかのように
身の回りのことに
毎日取り組んでいくので
上達する
どんどん定着していきます!
 
勇者 イラスト レベルアップ.jpg


このアクションチャートをご紹介する
電子書籍を2学期が始まるまでに
皆さんにお届けしたいと
準備中です!
お盆も頑張りますよ〜♪


楽しみにしていてくださいね!
 
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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