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脳が伸びるライフスキル

配信時刻:2023-03-11 00:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


こんばんは!
前回は
支援級・支援校の
お子さんのサポートで必要な
2つのポイントについて
お伝えしました!


まだ読んでいない方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/617180/


さて
知的発達がゆっくりなお子さんにとって
ライフスキル
身に付けるのはとても大切なことです。


【ライフスキルとは?】
 
ではライフスキルとはなにか?
といういうと
WHO(世界保健機関)
このように定義しています。
 
「日常生活の中で生じるさまざまな
問題や要求に対して、
建設的かつ効果的に対処するために
必要な心理社会的能力」


簡単に言うと
生き抜く力です。


この力が足りないと
学校では
 
✅先生の指示が聞けない
✅友達に手が出る
✅支度が遅い
✅登校渋り

等の困りごとが
発生します。



本人の持つ力を引き出し、
自分で生き抜く力をつけるための
トレーニングが
ライフスキルトレーニング!


ママが教えることも
子どもが習得することも
難しいこのライフスキル


私の講座では
ママの声かけだけで
身についていきますよ!


ここで一人の生徒さんの事例を
ご紹介をします!


=----
【知的ゆっくり支援級小1男子のママ】

講座受講前
好きなことには集中して取り組むが
苦手なことは全くやりたくない息子。

学校でも興味がない授業は
立ち歩いたり、
教室を飛び出すなどの
問題行動がありました。

先生から注意され
私も帰宅後叱る毎日。

次第にに息子は
登校を渋るように
なりました。



講座受講後
私が息子への声かけを変えると
息子の生活が落ち着いてきました。

私の指示や、先生の指示を
聞けるようになり
授業も席に座って
受けることができるように

今では
登校渋りもありません♪

=----
 
こんなふうに
お母さんが声かけをかえて
我が子を成長させることが
できます!


ママが我が子の専門家になり
お子さんをグーンと
成長させて
新年度をむかえましょう♪


では^^
 

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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