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ダウン症、知的グレーのお子さんが伸びやすい環境とは?

配信時刻:2022-11-06 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんばんは!!


今日はお子さんが
伸びやすい環境について
おはなしします。


発達科学コミュニケーション講座を
夫婦で受講されている
私の生徒さんがいらっしゃいますが


このご家庭は、
お子さんの脳が
とっても伸びやすいです。


なぜなら
ご家族の協力体制が、
お子さんの発達を
かなり大きく左右するからです。


そう!
最もお子さんが
伸びやすい環境は、
周りの人の方針が同じ環境
です!!


特に、
同居している家族と
担任の先生。
 
 
そりゃそうですよね!?


だって、
同じ行動をしたときに、
 
お母さんは褒める
お父さんは褒めない


という対応では
お母さんがどれだけ褒めても
効果は半減します。


例えば
お子さんが自分で着替えることを
今の発達の目標にしている
としましょう。


お母さんは最低限のサポートで
自分で着替えるようにさせる


お父さんやおばあちゃんは、
手を貸して着替えさせる


これでは、子どもは
一向に着替えを覚えませんよね。


問題行動の対応も、
言語発達の対応も、
社会性の対応も、
学習支援の対応も同じです!


お母さんの役割は、
子どもの発達支援をするだけでなく、
家族の協力体制を作っていく
ということもあるんですよね。


個別相談を受けていると、
・お父さんはあまり協力的でない
 
・お父さんが子どもを叱ってばかりで
 「頼むからやめて」と言っている
 
・祖父母が厳しすぎて困っている
 
・祖父母から「悪いことは注意しないととわがままになる」と言われる
 
というお話をよく聞きます。
我が家もそうでした。


こういう場合は、
・発達の遅れがどういうものなのか、
・子どもとの接し方を
 どうすれば良いのか、
ご存知ないからなんですよね。


多くの場合、
お父さんや祖父母は
「ちゃんと言わないから
 いつまでたっても
 出来ないんだ!」
と思っておられます。


そうお思いになるのは
ごもっともです。


日本の教育は、
“叱責して育てる文化”
だからです。


きっとお母さんは
こう思っているはずです。


「言って治るなら
 とっくに治ってるから!!」
と・・・。
 
 
そうなんですよね。
 
 
発達の遅れは、
本人の怠惰とか
根性や心がけの問題で
起きているのではありません。
 
 
脳の機能の問題です。
 
 
だからこそ、
発達の遅れがある場合には
叱る教育がなかなか通用しない
のです。


そればかりか、
適切でない接し方をすると、
余計に症状が悪化してしまいます。


それならどうするか?


子どもの家族が一致団結して
適切な接し方をするのが
一番の早道です。


適切な接し方によって、
適切な行動や学習を
教えていくことができます。
 
 
いつも言うことですが、
どんなに良い療育があっても、
どんなに良い学校に行っても、
子どもへの声かけが
良くない状態では


行動が改善されにくくなります。
 
 
家族の理解が得られないな〜
と思われる方は、
まずは
ご家族でメルマガを
活用してみてくださいね!


では^^

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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