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子育ての悩みが減らない人の思考 vs 解消する人の思考

配信時刻:2022-09-24 14:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

今日は、子育ての悩みが、

減らない人の思考
vs
解消する人の思考

の話をします!


結論から言えば、
悩みが減らない人は、
問題を先送りしてしまう人


しかし、先送りすることよりも
もっと問題なのは、


問題を先送りしていることに
気づいていないこと。


例えば、
「もっと時間が出来たらやります」
「もっとお金が出来たらやります」
「私が、働き始めてからやります」

「という人がいます。


こういう人は、結局
行動するチャンスをずっと逃すので、
悩みがずっと解消しません。


なぜなら、
人生では常に何かの問題が起きています



ぜーんぶ解決してすっきり!!
さあ、始めよう♪


というタイミングなんて
一生訪れないからです。


例えば、
何か挑戦したい!
と思っていたとしても、


時間が出来たらやろう…
お金が出来たらやろう…
と先延ばししていたとします。


しかし実際には、


PTAの役割から解放されたと思ったら、
今度は介護問題が浮上した、とか


担任の先生が変わってホッとしたら
今度はクラスメイトとトラブル、とか


仕事が1つ片付いたと思ったら
またプロジェクトがはじまった…


と、こんな感じで、


人生は常に「やること」が目白押し
なんです(ToT)


だから、
やりたいなら、今すぐやる!


子育てであろうが、仕事であろうが、
これが鉄則です。


では、
今日はもう少し突っ込んで
話しますね。


実は、
時間がない、お金がない、と
挑戦を先延ばしにするよりも


もっと厄介な
「悩みが減らない思考癖」
あるんです!!


それは・・・


問題を先送りすることは
仕方ないことだ、と思っていること
デス!


介護があるから、仕方がない
仕事があるから、仕方がない
旦那が言うから、仕方がない


悩みを減らせる習慣を持つ人は、
こんな風には考えません。


問題は常に起きるので、
「今やります」と言って挑戦します。


発達に障がいのある子育ての悩みを
解決できる人と、解決できない人の
一番の違いはこれ!
と言ってもいいほどです。


ところが、
数の論理で言うと、


挑戦すると決断する人より、
挑戦をしない人の方が多いので、


周りの人に相談すれば
「やめといた方がいいよ」
という人の方が多いので、

「そうだよね、仕方ないよね!」
と自分を安堵させることは
簡単でしょう。


だけど、
忘れてはいけないことがあります。


その相談された人は、
あなたの人生に
何の責任も負ってないですし、


何かに挑戦をしないで
人生が変わることもない!ってことを。



いろんな理由をつけては、

タイミングを逃す人、
問題の解決を先に伸ばす人、

本当にもったいない!!と
心から思います。



特に発達の問題で悩んでいるなら、
先送りするのはデメリットしか
ありません。


脳は、良くも悪くも
日々変化していますからね。


今の状態が続くことはなく、
良くなるか、悪くなるかの一方です。


子育ての悩みに対して、
何かの挑戦をするか?しないか?


もし迷っている人がいたら、


挑戦する方を選んだ人が
いつも必ず得をする!!


と覚えておいてくださいね^^


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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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