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肩身の狭い思いをしている親子が胸を張って歩ける世界!!

配信時刻:2022-09-22 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんばんは!!

今日は中学生のダウン症のお子さんが
いる生徒さんから頂いたお声を
ご紹介します。

==========
小さい頃は
身の回りのことを
私が抱えてやって済ませていました。

それが、今でも続いてしまっているんです。

先日とてもショックなことがありました。

放課後等デイサービスから帰るとき
息子が動かないので
大人4人に抱えられて
車に乗せられたんです。

私はこの場面を見て
とても悲しかった。
 
しかし、それ以上に
息子はもっと悲しかったんじゃないか…。


どうしてこのような状況に
陥ってしまったのか
考えました。


そして、
今まで私が実力行使で息子を動かしてきてしまったからだと気づきました。
 
 
今までも、学校の先生や、専門家と
相談しながら少しずつ進んできましたが、これからは就労に向けて身に付けないといけないと本気で思いました。

自分から動ける子になってほしい
そう思い発コミュ受講を決意しました。

==============

私はこのお母さんの思いを聞いて
涙を止めるのに必死でした。


本当に一生懸命頑張って
こられてきたからです。


ダウン症のお子さんのことで

医師、療育の先生、保健師等、
相談できる方はたくさんいる
と思います。

私もかつては、
ダウン症次男(年長)の困りごとを
何度も相談しました。

しかし、
「特性だからね」と済まされたり、

「お母さん大変だね」と共感されて
終わったり…

もう試してダメだったことを
提案されたり、
 
やらせないのに子どもがやり出す
変えるのはママの声かけだけです!!

結局解決できなかったんです。


そんな時
発達科学コミュニケーション出会い、

私自身の対応を子どもの脳に届く
声かけに変えたところ、

次男の身辺自立が
グングン進みました!!

もし、今お子さんを
叱ったり、怒ったりして
何とかしようとしているお母さん

その対応は危険です!!

なぜなら、
ダウン症の子育ては
叱っても、怒っても
ほとんど効果が無いからです。


それどころか、
叱られ続けると、
自信を失い、出来ることまで
やらなくなったりします!!



様子見はNGです!


私がお伝えしている
発達科学コミュニケーションは、
脳を成長させることを目的とした
教育です。


福祉サービスとは異なります。


障害児だから、ではなくて、


子どもの成長や才能の開花を
諦めないママの習い事であり、


ライフワークでありたい!
と思っています。


今日お話しした生徒さんのように
肩身が狭い思いをしている親子が

胸を貼って歩ける時代にする!


それが私の夢です!!
 

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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