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長男が不登校!余裕のない私の対応で、坂を転げ落ちる松下家

配信時刻:2022-09-06 23:50:00

先日より我が家の長男が不登校に
なった時のお話をしています。

前回は
長男の不登校に加え
ダウン症次男も心身共に
不調を訴えるようになったところまで
お話ししました。


詳しくはこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/576228/



我が家の長男が不登校になり
家庭の雰囲気は重苦しいものに。


繊細なダウン症次男は
問題行動が増え
体調にも影響が出てきました。


自分で排尿ができなくなり、
検査しても原因不明。
1日数回、病院に通うことになりました


今思うと、私の子どもたちへの対応が
間違っていたと分かるのです


その時の私は、余裕がなく、追い詰められていました。


次男から、
これほどSOSが出ていたのに、全く自分の子育てを疑うことができませんでした。

 

次男は家でも、


歯磨きや、着替えなどできていたことができなくなり


公園に行こうと誘っても「嫌」と動かないことが増えました。


ダウン症だから、こんな大変なんだと必死にネット検索の日々。


毎晩、長男の不登校・次男のダウン症これを調べ続けて朝になるそんな生活でした。

 

……………


いつものように学校に無理矢理連れて行こうとしていた朝、長男が嫌がって泣いて暴れていると、


当時3歳のダウン症次男が「お母さん、もういい、もうじゅうぶん」と私を止めました。


私は一瞬、「え、‼」と思いました。

悪いのは学校に行かない長男でしょ


ダウン症のあなたのせいで、私が大変なんでしょ


なんでわたし?


なんで私が止められるの?と次男を見ると、次男は長男を守るように長男の前に立っていて、私を見ていました。


その時やっと気がづきました。間違っていたのは私なんだと。


今まで、子どもを何とかしようとネット検索していた私は、


その日から自分の子育てを変える方法を探すようになりました。


そして出会ったのが、発達科学コミュニケーション。


個別相談で発コミュ創始者の吉野さんがおっしゃったのは、「学校に行くか行かないかは問題ではない」


「ダウン症かどうかは問題ではない


「脳が育つか、育たないかが問題」ということでした。


子どもたちの脳を育ててないどころか、悪い方向に発達させてしまっているという私の子育ての問題の本質に気づき受講を決断しました。


さて、ここから私の育児が
ガラリとかわりますよ~
続きは明日、お楽しみに^^



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