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ダウン症のきょうだいが「学校に行きたくない」と言いだしたら…登校しぶりへの対応法

配信時刻:2022-09-04 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんばんは!
 
 
皆さん、夏休み明けの
お子さんの様子はいかがですか~?

昨日お伝えしたように、


我が家の長男が登校を渋るようになり
不登校になった話をします。


我が家は小6長男、
年長男女双子がいて、
双子の男子がダウン症です。


次男がダウン症で、
長男はダウン症ではありません。


なぜ、ダウン症キッズ専門家の私が
この話をするのかというと、


ダウン症キッズは繊細で
切り替えも苦手だから、
周囲の環境に影響されやすく


家庭環境や兄弟関係の影響を
ダイレクトに受けてしまうからです。


ダウン症キッズをグーンと発達させたいなら、家庭や兄弟の環境を整えることは大前提なのですが、


ダウン症の子は0歳から療育に通ったり、
なかなかできることができるようにならないからママが大忙しで


気が付くときょうだいのケアやおうちのことが後手後手に…
他のきょうだいがいつの間にかおろそかになってしまい、


我が家のように、お兄ちゃんが大爆発すると家庭崩壊の危機となります。


我が家が危機から脱した方法と
ダウン症キッズもきょうだいも一緒に成長できる環境が作れるんだとうことを
お伝えします。


…………………

~長男が学校に行けなくなった影響をモロに受けて心も体も崩した次男~



3年前のちょうど今頃、
当時小学校3年生だった長男が
「もう、学校に行けない」と訴え、


学校に行けなくなりました。
長男はそれまでの朗らかな表情が消え、
人と会うことが怖い、
外に出たくない、と、



家の外にも出られなくなり、私から離れないのに私に対する暴言暴力が増えていきました。


当然家の雰囲気はどんよりしたものに。


私がお兄ちゃんを怒る、
お兄ちゃんがそのストレスを
弟にぶつける


そんな風に、
みんなのストレスが最終的に次男に
たまっていくようになっていきました。



当時3歳で、自分の思いがまだ言葉にできないことが多かった次男は
言い返すこともできず、


年の離れたお兄ちゃんにむかっていくこともできず、


また、私にはとても気を遣ってワガママは言わず、じっと静かに座っていることが増えました。


そして、次男に異変が。
通っていた子ども園でお友達を突き飛ばしてしまったり、


自分はできないと集団活動に参加しなくなったりしているという先生からの報告が増えてきたんです。


お休みの日に家族で児童館に行くと、
小さい子におもちゃを貸せず、
そのおもちゃで頭を叩いてしまいました。


これまでの朗らかでお友達が好きで優しかった次男が全く変わってしまったことに気づきました。


また、体調にも影響が。
自分で排尿ができなくなり、
検査しても原因不明。
1日数回、病院に通うことになりました。
 
 
さて、次男は我が家はこの後
どうなるのでしょうか?
長くなったのでこの続きはまた明日(^^

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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