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子どもを発達させて、ママの人生も諦めない、その方法があります!!

配信時刻:2022-07-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


うちには小6長男
年長長女(双子姉)
年長次男(双子弟・ダウン症)
の3人の子どもがいます。
 
 
前回は
ダウン症の次男が産まれてから
自分の人生を諦め続けたことを
お話ししました
▼バックナンバーはこちら▼
 

ダウン症次男が3歳になるころ
6歳年上の当時小3の長男が
学校に行けなくなりました。


小学校3年の春に
たくさんの友達に
からかわれることがあり


階段を転げ落ちるように
学校に行けない
外にも出られない
人に会えない
私のそばを離れられない


という状態に。


それまで、朝6時前に起きて、
ランドセル背負って
友達の家に「学校行くよー」
と声をかけていた長男が…。


何とかしないと
学校に連れて行かないと
と、無理矢理引っ張って行く毎日。


そのやりとりを見ていた長女が
「私も保育園いきたくない」
と、ぽろぽろ泣き出しました。


不登校の長男
登園できない長女
ダウン症の次男


私は、追い詰められました。


長男を連れて
長女を連れて


病院、カウンセラー、漢方薬局
不登校相談所、保健センター、
協調運動教室、フリーススクール


子どもをなおしてくれそうなところは
どこへでも行きました。
 
ところが悪くなっていく。


このままではダメだ
とにかく外に連れ出さないと、と
いつものように長男を引っ張って学校に連れて行こうとしたとき、
 

ダウン症次男が
「お母さん、もういい、もうじゅうぶん」
と私を止めました。


えっ、と私は戸惑いました。
なんで私が止められる?
私は学校につれていくという
正しいことをしているのに⁉


それまで毎日学校に行かない長男を
叱り、問い詰め、無理矢理引っ張っていた私を
何も言わずにじっと見ていた次男



…いや、私か。
私が間違っていた。
その時やっと気づきました。


自分を変えないといけない
 
 
そこで出会ったのが発達科学コミュニケーションでした。


まず一番に取り組んだことが
子どもを肯定すること!!


毎日子ども3人に
注意し、叱り、やらせる毎日だったので
褒めるところあるの⁉
なんて状態ではじめました。


発コミュは子どもが
当たり前にできていることを肯定する
だけなので、やってみると、ガミガミイライラ母だった私にもできました^^


「自分で起きてきたね」
「着替えできたね」
「いただきます言えたね」


こんな対応を続けて
1年半たった今、


長男は毎日元気に別室に登校
好きな算数を、中学までどんどん
進めています!


長女は毎日元気に登園
人見知りで緊張屋さん
何に対しても臆病だったのですが
「空手を習って強くなりたい」
と思い切り自分を出せるようになりました。


ダウン症次男は
自分で考えて行動できるようになり
おしゃべりもとっても上手に!
手伝ってと頼んだり、
これは自分でやりたいと主張したり、
人とのコミュニケーションが
とっても良好になりました。


私のように
ダウン症の子どもがいて
そのきょうだいもちょっと大変!!
という方も
 
おウチでママの対応が上手になれば
まるごとス〜っとよくなります!!
 
 
前回書いた
私が諦めていたこと
全てが今、できるようになりました。


ダウン症の子育てをしていると
・自分の時間
・子どものこと
・仕事

このバランスで並んだり
バランスが偏って
くるしくなってしまう方が
たくさんいます。


このバランスを整えるときに
大切なのは
優先順位です。



まずお子さんのイヤだという気持ち
を落ち着けることに注力してください。


お子さんが素直になると、

・さっと動くことが増える
ので、一つ一つにかかる時間が
短縮されます。
 
 
・自立が進む
ママが手伝ったり
ママが指示したりする手間が省けます。


・ママにかまって欲しい行動が減って
ママから離れる時間が増えます。


ママがお子さんの関わりに集中して
お子さんが落ち着けば
一気に子どもにかかる時間が減って
驚くほど自分の時間が増えますし、
ママの1人時間が増えていきます。


お子さんにしっかり向き合い
落ち着くまでには
3,4か月はかかります。


が、
その3,4か月の対応で
その後の
ママの生活もガラリと変わります!

 
秋には
お子さんと笑って生活しながら
ご自身の時間も持ちたい!
というママへ


お子さんの自立を加速する
お子さま専用切り替えメソッドを
個別相談で無料でお伝えします♪



お子さんをグーンと成長させるのは
夏休みが一番のチャンスです。


個別相談については次回のメールで詳細はお伝えします!
もし早めに日程を決めたいという方は
こっそりこのメールにご連絡くださいね。




 
 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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