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ダウン症の子どもを産んでから諦めてばかりだった私

配信時刻:2022-07-20 20:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


今日はダウン症のママである
私の夢をきいてください。


それはダウン症のお子さんを育てるママが
自分の「本当にやりたいこと!」を
諦めることのない世界を創ることです。


その世界では
障がい者のママだからと言って
ほんとうの自分を隠すことなく
堂々と生きることができます。


ママがかつては想像もしなかった
ぶっ飛んだ夢を叶えることもできます♪


その為に私は発達科学コミュニケーションの
トレーナーになり
ダウン症の子育ての当たり前を
変えるシゴトをしています


私は5年前双子の男女を出産し、
男の子がダウン症でした。
産後2日目、
医師に言われる前に
自分で気が付きました。


「どんな子どもでも愛おしい」
とは到底思えず、


「とんでもないことになってしまった」
と現実に起こっていることが
恐ろしくてたまりませんでした。


・当時6歳だった長男を障害者の兄に
してしまった
 
・親戚になんて言おう
 
・ママ友には…


産まれたばかりの子どものことより
自分の未来の不安でいっぱい。


しかしながら、
そんな自分をさらけ出すのは
もっと怖くて


障害のある子がいても
子ども3人を明るく育てる母を
演じていました。


ダウン症の息子をつれて
生後4か月から民間知育教室
生後6か月から療育へ
個別療育も通い、
疑問点は医師に聞き、
毎晩ネットで検索し…。


双子育児+6歳年上のお兄ちゃん
まさに、寝る間もなく
必死に子育てしてきました。
 
 
しかしながらその子育ては
私の全てを諦めることでも
ありました。
 
 
大好きな働くことができない
家族でお出かけができない
美容院に行くことも
友達とランチも
スタバのコーヒー1杯も
全部諦めてやっと
成り立つ生活でした。
 
 
自分の感情にフタをして
自分を諦めながら生きてきた
そんな私にさらなる試練が襲ってきたんです。
 
 
双子が産まれて3年目のことでした。
 
 
長くなってしまったので
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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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